アフィリエイトではブログなどの

定期的な記事の更新はとても重要ですが

限定した情報を教えるメールマガジンもアクセス増加の

効果が期待できます。

 

【PUSH型メディア】

 

メールマガジンは「PUSH型」のメディアです。

 

ユーザーがキーワードを検索してアクセスするのを待つ

ブログやホームページは「PULL型」の

メディアといわれています。

 

PUSH型メディアはアクセスしてくれるのを待つのではなく

自分から教えたい、PRしたい情報をユーザーに

積極的に発信します。

 

PUSHしているわけですから、ブログやホームページに

すでに掲載している情報では意味がありません。

 

メールマガジンは限定な情報で

ユーザーにお得感を与える有益な情報でないといけないのです。

 

限定的で有益な情報にまとめた記事は

ユーザーに継続して購読してもらえる可能性が高いです。

 

しかし継続購読する価値がないと思えば

すぐに購読を解除されてしまいます。

 

なので、最初からメールマガジンを発行せず

ブログやホームページのアクセス数が1万以上保てるようになったら

次の方法として始めると良いでしょう。

 

メールマガジンの記事は基本的に

ブログの記事の書き方と同じです。

 

自分が読者に向けて話かけているような文章にします。

 

作成方法はテンプレートを用意して

自分でアレンジしていきます。

 

「メルマガ テンプレート」で検索すると

無料で使えるテンプレートや素材が見つかるでしょう。

 

【発行する】

 

メールマガジンを発行するのに重要なのは

読者のメールアドレスを獲得することです。

 

メールマガジンの登録用フォームをブログに設置します。

 

メールソフトで一斉に送信するのが手軽ですが

操作ミスによって読者のメールアドレスが

わかる状態で送信してしまうと

大変なクレームになる恐れがあります。

 

複数に送信する時はプライバシーに配慮しましょう。

 

「まぐまぐ」などのメールマガジンサービスを

利用すると良いです。

 

これらのサービスを利用すれば、送信ミスもほとんどなく

ユーザー側もメールアドレスを知られずに読者登録できます。

 

自分のブログで宣伝するのはもちろん

TwitterやFacebookを利用する他に

自分のメールマガジンを読者の多いメールマガジンに

有料で宣伝してもらう方法もあります。

 

読者が1000人以上いるメールマガジンの中には

有料の広告エリアを設置しているところもあります。

 

費用は1回あたりの配信で1万円~10万円と幅があります。

 

「まぐまぐ」にも読者増加のための有料広告メニューが

用意されています。

 

まぐまぐ(http;//www.mag2.com/)

メールマガジンでアフィリエイト


メールマガジンは集客だけではなく

アフィリエイトも行えます。

 

【メルマガアフィリエイト】

 

メールマガジンでのアフィリエイトは手軽さが特徴です。

 

文章を書くことを得意としていて苦でなければ

誰でも参入できます。

 

PUSH型のメディアなので、積極的に商品を発信できます。

 

メールマガジンを始めるのに、まずは登録フォームが必要です。

 

メール配信サービスは複数あるのでそれらのサービスを利用すると

ブログのサイドバーに登録フォームを設置できます。

 

ブログ記事を作成する時と同じよう

メールマガジンの記事を書きます。

 

最初に読者に呼びかけ、商品の紹介、体験談を入れて

最後に購入を一押しする言葉です。

 

それぞれの合い間にアフィリエイト広告を掲載しましょう。

 

広告の貼り付け方もブログと同じで、ASPでコードを取得し

掲載したい箇所にペーストします。

 

できるだけ不自然にならないように

テキスト広告を利用すると良いです。

 

一応ASPでメールマガジン用の広告が用意されていないか

調べておきます。

 

メールマガジンの件名はブログのタイトルにあたるので

読者に本文を読みたくなるような件名にすることが重要です。

 

メールマガジンは最初に件名が読まれます。

 

具体的な価格を記載したり

期間限定であることを知らせると効果的です。

 

【運用ポイント】

 

登録フォームの設置などの準備が完了し

読者が1人でも登録されたらメールマガジン配信します。

メールマガジンの運用ポイントで注意したいのは

読者のメールアドレス管理です。

 

メールアドレスも個人情報なので、問題を起こさないように

しっかりとした管理は必須です。

 

法律ではメールマガジンの本文に解除方法や

連絡先の明記を義務づけているので

読者から購読解除の申し込みがあれば

リストから削除してその旨を読者に通知しましょう。

 

友人や知人のメールアドレスを勝手に登録して

配信することは法律で禁止されています。

 

また読者がいつどのようにメールマガジンの配信に同意したのか

記録を残しておくことも必要です。

 

メール配信ソフトにはこれらの法律に対応した機能も

備えられています。