ASPのアフィリエイト広告は、個々の商品広告と

広告主のECサイト広告の2種類あります。

 

ここでは広告主のECサイト広告について説明します。

 

【ECサイトの選択】

 

個々の商品に関するアフィリエイト広告は

購入や資料請求を目的としています。

 

広告主のECサイト広告は

ECサイトへの会員登録などを目的としています。

 

企業のECサイト自体の広告をアフィリエイトする時は

掲載する前に自分でそのECサイトに行ってみます。

 

この時、商品を購入しやすいかどうか

文字や画像が乱れていないか、商品説明は詳細に書かれているか

商品画像はキレイに写っているかなどをチェックします。

 

また送料はどれくらいか、配送方法では時間指定はできるのか

決済方法は何種類あるかなどの機能も確認しておきます。

 

注文や問い合わせに対する丁寧な対応や商品発送の期間が

短いECサイトはユーザーの信用度が高くなります。

 

できれば自分で対象のECサイトを利用してみると良いでしょう。

 

そのECサイトの良し悪しがわかるので、記事にも反映できます。

 

楽天市場を参考にしてみると良いです。

 

楽天市場のショップページの多くは

フォーマットをもとに作られているため

同じようなレイアウトをよく見かけると思います。

 

こうした結果は利用者の購入意欲を促すように

画像やキャッチコピー、タイトルなどが工夫されたためです。

 

【イメージを合わせる】

 

紹介するECサイトと自分のブログのイメージは

できるだけ合わせましょう。

 

両方の雰囲気があまりに異なると

ユーザーがアフィリエイト広告をクリックして

ECサイトを訪れた時、違和感を覚えるからです。

 

だからと言ってすべて同じにする必要はありません。

 

あまりに同じだと

今度はECサイトのコピーだと思われてしまいます。

 

雰囲気が何となく似ている程度で良いでしょう。

 

それではどのように何となく似ているイメージや

雰囲気にすれば良いのでしょう。

 

例えば、ECサイトのイメージカラーが緑なら

ブログに掲載するアフィリエイト広告も

緑が使われているものを選んだり

記事の一部のフォントを緑にするなどします。

 

他にもヘッダーやフッターなどで

メインに使われている色を多用したり

文字や画像の大きさを同じにしたりするのです。

 

ただ見ているだけでは、良いデザインのECサイトを

見つけるのは大変です。

 

webデザインの紹介サイト「ikesai.com」では

たくさんのECサイトを一覧できます。

 

ECサイトのデザインを研究するのに役立ちます。

 

ikesai.com(http://www.ikesai.com/cat/ec/)