ASPの広告の一部には「再訪問期間」が設定されています。

 

【アフィリエイトの再訪問期間】

 

買い物をしていて、欲しいと思った商品を見つけても

すぐにその場で購入しなかった経験は

誰にでもあると思います。

 

インターネットで買い物する時も同じです。

 

とりあえずブックマークしておいて

考えてから後で購入することは頻繁にあります。

 

「再訪問期間」とはこういったユーザーの行動を考えて

条件つきでアフィリエイト報酬を支払う制度のことです。

 

具体的に説明するとユーザーが自分のブログに掲載した

アフィリエイト広告から企業のECサイトを訪問し

そのECサイトをブックマークします。

 

後日ユーザーがブックマークからECサイトを訪問し購入すれば

ASPから報酬が支払わられる仕組みです。

 

再訪問を判断するのには、ユーザーのパソコンに

記録されているCookieを利用しています。

 

そのためユーザーがECサイトへの再訪問に

自分のブログやホームページを経由する必要はありません。

 

Cookieとはブラウザなどの情報

サイトを訪問した日時などを記録しておくものです。

 

訪問者のパソコンに一時的に情報を保存することで

再訪問までの期間を判定しています。

 

【再訪問期間のメリット】

 

ユーザーがECサイトで商品を買わなかったとしても

まだチャンスがあります。

 

バリューコマースでは再訪問期間が非公表になっているので

確認することはできませんが

楽天アフィリエイトではおおむね30日に設定されています。

 

その間に購入してくれれば成果に結びつけることができます。

 

ただ、たとえ再訪問期間が長くても

キャンペーンなどが広告を掲載した翌日に終了したりすると

購入する機会を失う可能性が出てきます。

 

ECサイトのアフィリエイト広告を掲載する時は

掲載する前に自分で対象のECサイトに訪問し

キャンペーンをしているか

これからする予定はあるかチェックしておきます。

 

キャンペーンと再訪問期間が重なる期間を利用しましょう。

 

記事を書く時も「キャンペーン期間中」と

記載するようにします。

 

このようにキャンペーンをブログで告知することはもちろんですが

ユーザーがどのタイミングでアフィリエイト広告から

ECサイトを訪問するかわからないので

キャンペーンがもうすぐ終了する時は再度その旨をブログに

掲載しておきます。

 

訪問したユーザーが、他のサイトで同じ広告をクリックしてしまうと

Cookieが上書きされるので

自分の広告で設定された「再訪問期間」は無効となります。