Twitterを利用して自分のブログやサイトに

フォロワーを誘導する手法は有益です。

 

Twitterで広めることを奨励するASPもありますが

注意点もあります。

 

【ASPとTwitter】

 

[22]の「テーマ探しに役立つサービスその2」や

[59]の「定期的な更新」でも説明した通り

Twitterは情報収集とアクセス数アップの両方でとても

役立つツールです。

 

ASPの中には広告のリンクを直接Twitterに

投稿できるところもあります。

 

代表的なASPで言うと「楽天アフィリエイト」が上げられます。

 

楽天市場の各商品の販売ページ下部にある

Twitterのアイコンをクリックすると

ツイートの入力画面が表示され

商品紹介コメントを投稿できます。

 

この時<掲載リンクをアフィリエイトする>に

チェックをつければ、アフィリエイト用のリンクが

自動的に添付されます。

 

フォロワーがこのリンクをクリックして商品を買うと

楽天スーパーポイントが報酬として支払われるという

システムです。

 

「Amazonアソシエイト」でもwebページ上部の

アソシエイトツールバーにあるTwitterマークの

<シェア>をクリックすると、アフィリエイト用のリンクが

ツイートに添付され、そのままTwitterに投稿できるようになっています。

 

【注意点】

 

これもアフィリエイト用の記事を書く時と同じで

いかにも「ここで(リンク先のサイト)で買いましょう」のような

宣伝色の強い内容は他のユーザーから嫌われます。

 

そんな内容ばかりだと確実にフォロワーはフォローを

解除してくるでしょう。

 

そうなると今度は自分のブログを更新した情報でさえ

告知することができなくなってしまいます。

 

大体Twitterというのは

ユーザー同士が日々の出来事を投稿しあうサービスです。

 

そんな中で日々の出来事とは関係のない商品の宣伝ばかり投稿されると

ユーザーに嫌がられるのは当然です。

 

自分だったらそのような内容ばかりが投稿されてきたらどう思うか

考えてみましょう。

 

他のユーザーと同じようにウンザリしてフォローを

解除するはずです。

 

「楽天アフィリエイト」や「Amazonアソシエイト」の

Twitter投稿機能を利用する時は

実際に自分が使ってみて良かったと思う商品に絞ると良いです。

 

あるいはやはりブログ更新の告知のみにするという選択もあります。

 

ブログに誘導してアフィリエイト商品の紹介記事を

見てもらうためにTwitterを利用するのです。