集客方法

Googleアドセンスのコンテンツにふさわしい

集客方法があります。

 

【はてなブックマーク】

 

[21]の「テーマ探しに役立つサービス」で紹介した

「はてなブックマーク」を活用します。

 

はてなブックマークはネット上にブックマークできる仕組みです。

 

今まではパソコン上のお気に入りを利用していましたが

これだとそのパソコンでしかお気に入りに登録したサイトを

見ることができません。

 

はてなブックマークでブックマークしておくと

スマホでも家や職場、友人のパソコンでも

自分のアカウントにログインすれば

ブックマークしたサイトを見ることができるので

たくさんの人が利用しています。

 

ブックマーク数が多いサイトは話題になっているサイトが多いです。

 

そのため流行りのサイトや情報をいち早く得ることができる

場所としても利用されています。

 

また、はてなブックマークとTwitterやFacebookを

連携させることができます。

 

この連携をしているユーザーはとても多いので

ブックマークされることは他のSNSでも紹介されることになるのです。

 

ユーザーはブックマーク数の多いサイトをチェックして

自分のアカウントでもブックマークすることがあります。

 

ブックマーク数が増えて人気のサイトになることを

「ホットエントリーに入る」と言います。

 

これに入るとかなりブックマーク数が増えます。

 

当然TwitterやFacebookでも話題になるので

多くのアクセスを得ることができるのです。

 

そのためこの「ホットエントリーに入る」ということは重要です。

 

入るには4つの順序でブックマーク数が増える必要があります。

 

①3ブックマークで「新着エントリー」

 

3ブックマークされれば「新着エントリー」に入れます。

 

長い期間かけてやっと3ブックマークされたのでは

「新着エントリー」には入れません。

 

②10~15ブックマークで「人気エントリー」

 

①をクリアしたら10~15ブックマーク獲得します。

 

①と同じく長期間かけたら入れません

 

③20~40ブックマークで「総合人気エントリー」

 

この時点で「ホットエントリー」に入ったと言えるでしょう。

 

④100ブックマークで「総合人気エントリー」上位

 

ここまで来ると、ランキングの中でも上位に入ることができ

アクセス数も増えて、爆発的にブックマーク数が増えていきます。

 

【爆発的集客力】

 

最初は3ブックマークから10~15ブックマークを

獲得するのに苦労します。

 

10~15ブックマーク獲得できて

順調にいけば自然にブックマーク数が増えていきます。

 

それがTwitterやFacebookで紹介されるとアクセス数も増えます。

SNS

SNSで広がりやすいコンテンツは限られています。

 

コンテンツを自由に構築できる

アドセンスアフィリエイトに向いています。

 

【広まりにくいコンテンツ】

 

TwitterやFacebookなどのSNSで話題になるには

魅力的なコンテンツが必要になります。

 

SNSは自由なコンテンツを提供できるので

Googleアドセンスに向いた集客方法です。

 

しかしSNSで広まりにくいコンテンツもあります。

 

それはネットでも売れやすいお悩み系商品を扱う

「お悩み系コンテンツ」です。

 

確かに「お悩み系商品」は売れやすいのですが

基本的に「誰にも知られたくないもの」なので、SNSでは広まりません。

 

知られたくはない悩みなのです。

 

それをわざわざSNSで情報をシェアするとは考えられません。

 

【広まりやすいコンテンツ】

 

SNSで広まりやすいコンテンツは2つあります。

 

①共感コンテンツ

 

・かわいい動物系

 

・恋愛系

 

・感動系

 

・怒る系

 

・笑える系

 

・泣ける系

 

などです。

 

②自己主張コンテンツ

 

・流行りもの

 

・自分の知識をアピールする

 

・自分の性格を伝える

 

・自分の個性を伝える

 

などです。

 

こういうことからも普通のアフィリエイト商品を

紹介しているサイトではSNSの広がりは期待できません。

 

もちろんサイトアフィリエイトでもブログアフィリエイトでも

SNSからの集客はできます。

 

しかしアドセンスアフィリエイトを利用したサイトの方が

向いているのです。

 

【TwitterとFacebook】

 

TwitterとFacebookではユーザーの意識や年齢層が違うため

少し広まり方が違います。

 

Twitterは利用者が若く

匿名でもできるため投稿の自由度が高いです。

 

Facebookは実名で登録します。

 

利用する年齢層も高く

ビジネスでも利用されていることが多いです。

 

Twitterの傾向として

匿名で投稿できるためネガティブなことが広がりやすいです。

 

匿名なので他人を批判する投稿も容赦なくでき

失敗や問題行為に対しても厳しい投稿ができます。

 

若者が多く利用しているため、恋愛系・感動系・笑える系・動物系の

コンテンツが広まりやすい特徴があります。

 

これらは若者の興味を引くコンテンツなので

ツイートやリツイートされやすいです。

 

Facebookの傾向としては

実名なので他人を批判する投稿はほとんどありません。

 

自分が少しでも批判の的になるようなことは投稿しないのです。

 

そのため自分を良く見せようという投稿や「いいね!」

が目立ちます。

 

自己主張コンテンツはとても広まりやすいコンテンツです。

 

共感コンテンツでは、感動系・笑える系のポジティブなものが

広まりやすくなっています。

注意点

Googleアドセンスは突然アフィリエイトができなくなることが

起こる唯一のアフィリエイト方法です。

 

【アフィリエイトができなくなる】

 

通常のアフィリエイトは広告主のサイトに誘導して

商品を購入してもらう手助けをしているため

広告主はアフィリエイターを歓迎しています。

 

しかしGoogleアドセンスは違います。

 

少しでもGoogleアドセンスの利用規約に違反する行為が

あれば容赦なく「広告が表示されない」「今までの報酬が振り込まれない」

「アカウントが削除されて2度とGoogleアドセンスを利用できない」

ということもあります。

 

GoogleアドセンスはGoogleのアルゴリズムを使用して

アフィリエイトサイトに広告を表示します。

 

クリックされただけで広告主は広告料金を支払っているのです。

 

この仕組みをきちんと管理して運営するために

Googleは責任を持って「変なサイトに表示されていないか」

「不正なクリックはないか」厳しく監視しています。

 

【規約違反】

 

知らず知らずのうちに行ってしまうこともあるので

注意して下さい。

 

「知らなかった」と言っても「広告の停止」「報酬が支払われない」

「アカウントの削除」をされることが起こるので

利用するにあたっては必ずGoogleアドセンスの利用規約を

確認することは重要です。

 

たとえ法律違反ではなくてもGoogleアドセンスの利用規約に違反すると

アフィリエイトができなくなります。

 

【禁止コンテンツ】

 

Googleアドセンスで禁止されているコンテンツを

気づかないうちに自分のサイトの中で公開してしまうことがあります。

 

それは「アダルト」「アルコール」「タバコ」関連です。

 

これらは美容や健康関連の記事として取り上げる内容もあるので

引っかかってしまう可能性があります。

 

Googleアドセンスのプログラムは人の目が判断していないので

関連する用語が出てくれば自動的に引っかかります。

 

これらを回避する方法は、できるだけ引っかかる用語を用いない表現や

コンテンツにする以外ありません。

 

【知らず知らずにやってしまうルール違反】

 

スマホサイトの画面上部に大きな広告を貼り付けて占領する行為は

禁止されていますが、PCサイトでも同じです。

 

画面の上部に広告ばかり貼り付けて、コンテンツ自体が

あまり目に入らなくなるようなサイトは利用規約に違反します。

 

自分で何度も広告をクリックする行為は

報酬発生しないばかりか、アカウントが削除されます。

 

もちろん「クリック代行サービス」を利用してもNGです。

 

Googleアドセンスの場合、この行為はほぼ100%バレます。

 

広告なのかコンテンツなのかわからない貼り付け方も禁止です。

 

「クリックして下さい」とか「よければサイトを見て行って下さい」

などの広告をクリックに導くような記載も禁止しています。