中国輸入ビジネスの商品の仕入先は「アリババ」「タオバオ」という

中国のネットモールをつかいます。

「アリババ」や「タオバオ」は日本の楽天やヤフオクのような存在ですが、

 その市場規模は日本とは比べものにならないほど大きなものです。 

 

「アリババ」と「タオバオ」の違い

「アリババ」と「タオバオ」ですが、「タオバオ」は基本的には個人向け、

「アリババ」は企業向けのネットモールです。

 「アリババ」はまとめて仕入れるロット買いが基本で、

 その分最安値で仕入れることも可能ですが、個人で行う中国輸入ビジネスにおいては

 基本的には「タオバオ」を使ったほうが良いでしょう。

 

タオバオではブランド品を扱わない

 中国商品といえばブランドのコピー品を想像される方も多いでしょう。

 そのイメージ通りに、

タオバオに出品されているブランド品のほぼ全てが偽物です。

 ブランドのコピー品を仕入れてしまった場合、

 税関で止められて廃棄になってしまうこともありますし、

仮に税関を通過したとしても ブランドのコピー品をお客様に販売してしまった場合、

違法となってしまいます。

 タオバオでは、というより中国輸入ビジネスにおいてはブランド品を扱わず

 仕入れる商品は全てノーブランド品ということを鉄則として覚えておきましょう。

 

不良品をつかまないために

 残念ながら、中国の商品は品質が悪い、というイメージ通りに

 

仕入れ品に不良品が含まれていることがあります。

 これを回避するためには

 ・信頼できる業者だと分かるまでは大量に仕入れない。

・他人の評価の高い業者を利用する。

 など、「髙い確率で不良品が含まれている」ことを前提とした

 やりとりを行うようにしましょう。 

 

中国語が分からないのだけど

 「タオバオ」「アリババ」ともにサイトは中国語表記となっています。

 中国語が読めなくても中国輸入ビジネスはできるのでしょうか?

 

結論から言いますと、

中国語が分からなくても「タオバオ」や「アリババ」を使った中国輸入ビジネスはできます。

どうするのかというと、

 

エキサイト翻訳などのインターネット上の翻訳サイトを利用するだけです。

ご存知のように翻訳サイトの翻訳はおかしな訳になってしまうことも多いですが

 なんとなく伝えたいことは分かるはずです。

 

 また、中国語は日本人に馴染みの深い漢字ですので

翻訳せずともなんとなくの意味はつかめてしまいます。

 とはいえ、輸入や輸出となると意味が分からないままお金を払うのは不安ですよね。

 

そこは実際のやり取りを代行してくれる

輸入代行業者を使うので心配しなくても大丈夫なのです。