中国輸入ビジネスでは

タオバオやアリババで仕入れた商品を

Amazonで販売しますが

ヤフオクで販売するという方法もあります。

 

基本的にはAmazonで売れなかった商品

ヤフオクで販売するという流れになります。

 

中国輸入ビジネスにおけるAmazonとヤフオク

中国輸入ビジネスでは

基本的にはAmazonで商品を販売します。

Amazonを利用するメリットは

・マーケットプレイス出品で商品の出品が非常に楽

・FBAの利用で梱包、発送の手間が省ける

ことです。これは非常に大きなメリットです。

 

逆にAmazonを利用するデメリットは

・手数料が高い

ことです。

 

ヤフオクを利用するメリットは

・手数料が安いこと

で、デメリットは

・商品ページの作成

・商品の写真撮影

・商品の梱包、発送

・在庫を自宅で管理

といった手続きを全て行わないといけないことでしょう。

 

中国輸入ビジネスは取り扱う商品数が多くなるので

ヤフオクの販売だけではいずれ手が回らなくなってしまいます。

 

Amazonとヤフオクの手数料の違い

中国輸入ビジネスで

Amazonを利用する場合の手数料は

・出庫作業手数料

・発送重量手数料

・販売手数料

・FBA大口出品手数料(4900円)

と多くの手数料がかかるのに対して

 

ヤフオクを利用する場合の手数料は

・落札手数料(落札価格の5.25%)

のみです。

 

 中国輸入ビジネスでは基本的に

Amazonでの販売を推奨していますが

最初に中国輸入ビジネスの流れを体験する

ためにヤフオクで出品してみるのも

良い方法です。

 

またAmazonでの出品と比べて

手数料があまりかからないため

利益率を高く得られることが

ヤフオク出品の最大のメリットです。

 

ヤフオク出品だけでは

出品数が多くなってきた場合に

・写真の撮影

・商品ページの撮影

・商品の梱包、発送、クレーム対応

といった作業が回らなくなる可能性がありますが

 

出品数が少ない間はヤフオクで出品して

出品数が増えてきたらAmazonで出品する

という2通りの販売方法で考えてみても良いでしょう。

 

オークファンを使った商品リサーチの場合

中国輸入ビジネスでは商品のリサーチに

モノレートやオークファン、あまログを利用しますが

 

このうち、オークファンを利用したリサーチでは

ヤフオクなどのオークションサイトでの

落札価格を参考にした商品リサーチを行います。

 

オークファンで商品リサーチを行う際には

・Amazonで売れなかったらヤフオクで販売する

・Amazonは手数料がもったいないからヤフオクで販売する

 

両方の場合を見据えて

ヤフオクで販売したらいくらで売れるか

の利益計算をして商品仕入れをすると良いでしょう。