中国輸入ビジネスでは

タオバオやアリババといった

中国のネットモールで商品の仕入れを行いますが

 

ある程度の経験を積み、

売上を上げるようになってきた中国輸入ビジネス実践者は

義鳥(イーウー)といった問屋街で中国現地での仕入れもします。

 

義鳥(イーウー)での仕入れは

現地で工場と交渉して

先に紹介したOEM=自社のオリジナル製品をつくります。

 

中国輸入ビジネスにおける商品仕入れで

義鳥(イーウー)を使う方法は、

・ロット数が大きい

・中国語での交渉が必要

・渡航費用がかかる

・渡航スケジュールを組まなければならない

といった点から、

初心者の方には敷居の高い方法になります。

今回も参考程度に記事を読んでいただけたらと思います。

 

義鳥(イーウー)とは

義鳥(イーウー)は上海から300kmほどの所にある

地方都市で、中国の貿易特区です。

中国から輸出されている雑貨の60%がここから出荷されています。

 

義鳥(イーウー)では、

福田市場を中心に町全体に多くの問屋、工場が商品を並べています。

 

義鳥(イーウー)を使った商品仕入れ

義鳥(イーウー)での仕入れは

基本的には既製品をカスタマイズした商品

工場で生産して仕入れます。

 

義鳥(イーウー)での仕入れは

小ロッドでの仕入れが可能ですが

それでもロット数は100個や500個

といった単位です。

 

また現地での交渉も中国語になります。

義鳥(イーウー)でOEMの交渉を行ってくれる

代行業者もいるので利用してみるのも良いでしょう。

 

義鳥(イーウー)買付ツアー

現地での商品仕入れには不安もあります。

代行業者を利用しての仕入れも良いですが

義鳥(イーウー)での買付ツアーを行っている

業者もあります。

 

義鳥(イーウー)での買付を考えている場合

まずは中国輸入ビジネスをやっている人と

一緒に参加できる買付ツアーに参加してみるのも良いでしょう。

 

義鳥(イーウー)での商品仕入れを検討する時期

中国輸入ビジネスにおいて

義鳥(イーウー)での商品仕入れを検討するのは

・中国輸入ビジネスを始めて1年以上

・中国輸入ビジネスで月商100万円以上は稼いでいる。

・良い商品があれば仕入れに大きな金額をかけられる。

少なくとも上記の条件をクリアしている方が

良い商品仕入れをできるでしょう。

 

義鳥(イーウー)での商品仕入れは

1商品辺りの利益率を高くすることができますが

・中国への渡航費用

・代行業者を利用する場合代行手数料

・ロット数が多いので売れ残りのリスク

といった点を含めて利益計算をする必要があります。