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中国輸入ビジネスにおいては、商品のリサーチにオークファンというサービスを利用します。

オークファンはヤフオクなど、主にインターネット上のオークションで落札されたデータを閲覧できるサービスです。
オークファン無料会員登録はこちら

オークファンは何につかうの?


オークファンでは、ヤフオクなどの過去の落札結果を参考にしてタオバオで購入する商品のリサーチをします。

オークファンで落札されている金額とタオバオで売り出されている金額に差額があれば、その差額が利益になります。
 

中国輸入ビジネスで販売に利用するのはAmazonですので、ヤフオクの落札結果が関係あるの?と思われる方もいるかもしれませんが、ヤフオクで落札されている商品はAmazonでも需要のある可能性が高い商品といえます。


オークファンをつかった中国輸入ビジネスの流れ


オークファンは中国輸入ビジネスで取り扱う商品のリサーチに利用します。

  1. オークファンで売れている商品をリサーチ
  2. 良い商品が見つかったらタオバオで同じ商品がないか確認
  3. タオバオで同じ商品が見つかったらタオバオでの販売価格とオークファンで調べた落札価格を確認
  4. 利益がとれそうならタオバオで商品を購入してAmazonで販売する
基本的にはこの商品リサーチを繰り返していきます。

このリサーチで中国輸入ビジネスが成功するかどうかがほぼ決まるのです。


有料会員と無料会員との違い


オークファンは無料で使うこともできます。しかし、無料会員で閲覧できるのは直近6カ月分までです。

一方、有料会員(オークファンプレミアム会員)の登録をすれば月額980円直近10年分までの情報を得ることができます

オークファンは中国輸入ビジネスの商品リサーチの要ともいえるサービスですから、ぜひプレミアム会員への登録をしましょう。月額980円ですから費用対効果は高いです。

オークファンプレミアム会員登録

期間おまとめ検索


オークファンにはプレミアム会員以外に月額制のサービスがありますが、期間おまとめ検索(月額515円)への登録もおすすめします。

期間おまとめ検索は、商品検索後の検索結果表示ページにおいて直近3年間分をまとめて閲覧することができます。


オークファンのプレミアム会員は直近10年間分の落札データを閲覧できるサービスですが、商品検索語の検索結果表示は月ごとの表示になります。

中国輸入ビジネスのオークファンをつかった商品リサーチでは膨大な数の落札データを閲覧します。
プレミアム会員(月額980円)と期間おまとめ検索(月額515円)は作業効率を高めるうえで非常に重要です。


オークファンでの商品リサーチ


オークファンで得られた落札結果のデータは膨大ですから、戦略もなく取り組むとただ眺めているだけとなりかねません。 
今回はオークファンの、売れる商品の絞り込み方を紹介します。



カテゴリを絞り込む
オークファンで取扱いのある落札データは膨大です。まずはカテゴリを絞り込むことからはじめましょう。

カテゴリはコンピュータや家電、おもちゃなど多種多様です。
取扱いのあるジャンルや、取扱いたいジャンルを選択してカテゴリを絞り込みましょう。

 

新品だけを表示させる


オークファンで取扱いのある落札データには中古品も含まれます。
しかし、中国輸入ビジネスでは新品のみを取り扱います。新品のみの表示にしておきましょう。


販売したい商品の価格帯を決める
取り扱いたい商品の価格帯を決めて絞り込みします。
基本的には商品単価が高い商品ほど利益が高い傾向にあります。

しかし、中国輸入ビジネスで取り扱う商品は低価格のものを数多く売る形を目指します。

ご自分の準備資金と相談して決めて構いませんが、初心者の内は3000円前後の商品をメインに取扱いすると良いでしょう。


何カ月前まで調べるか期間を決める


中国輸入ビジネスではオークファンの有料サービスのうちプレミアム会員と期間おまとめ検索の利用をおすすめしています。

プレミアム会員に登録すれば10年前までの落札データを閲覧できますが、10年前まで遡る必要はありません。

また、通常は検索結果の表示が月ごとに表示されますが期間おまとめ検索に登録していれば3カ月~3年と期間を決めてまとめて閲覧することができます。
カテゴリによりますが、まずは3カ月でまとめて検索すると良いでしょう。


並び替えを工夫する


膨大な落札データの中から売れる商品=人気商品を見つけるため、並び替えを変更します。

広く知られている方法は「入札順」で並び替える方法です。
入札数が多い商品はそれだけ人気がある商品といえます。

逆に入札数が少ないまま落札された商品はあまり需要のなかった商品です。

この他、価格の高い順で並び替えるなどいろいろ試して売れる商品をリサーチする方法を見つけていきましょう。


キーワードで検索する


ここまで絞り込んで売れそうな商品を見つけたら、今度はその商品のタイトルをオークファン内で検索します。
そして、その中で同じ商品の落札データを確認しましょう。


ここで調べることは直近でどれくらい落札されているか?
それと、直近の価格の変動を調べます。

落札数が多いほど需要が高い商品と言えますが、最近になり落札価格が下落しているようなら再度検討する必要があります。


利益を出すためのリサーチ方法


中国輸入ビジネスにおいて、売れている商品を販売する、というのが失敗のない方法です。

これにはモノレートといったシステムを使って現在Amazonで売れている商品を探す方法をとります。
これは相乗りと言われる方法です。

しかし、この方法では他の誰かが同じやり方で同じ商品を取扱いはじめた場合に、簡単に価格競争に陥ってしまうという問題があります。 

そこで中級者や上級者になると他の中国輸入ビジネス実践者が簡単に出品できないように参入障壁を設けたり、独自製品を取扱います。
この方法については別の機会に取り上げます。


中国輸入ビジネスにおいてオークファンを利用する場合は、まだ誰もAmazonで販売していない商品を見つけ、Amazonで商品ページを作成し、新規出品することを目標にリサーチを行います。
そういった商品を見つけることができれば一定期間独占的に商品を販売することができ、大きなビジネスチャンスを得ることができます。


先行者利益を得る


中国輸入ビジネスにおいて、商品リサーチにオークファンを利用する場合にはAmazonでまだ誰も販売していない商品か、まだ参加者の少ない商品を探すようにしましょう。

取り扱う商品が仮に1000万円売れる商品だったとしても参加者が50人であれば1人の利益は20万円ですが、参加者が2人であれば1人の利益が500万円です。

また、Amazonでまだ誰も販売していない商品を出品して売れ始めた場合、しばらくはモノレートのグラフにも反映されないので独占して販売しつづけることが可能です。


出品者からの商品リサーチ


オークファンを使ったリサーチにおいて、通常のリサーチを繰り返すよりももっと効率の良い方法があります。
ヤフオクでノーブランド品をたくさん出品しており、高い売上を上げている出品者から商品の情報を得る方法です。

ヤフオクで多数のノーブランド品の取り扱いのある出品者は、同じく中国輸入ビジネスの実践者である可能性が高いです。

すでに実績のあるこうした出品者のほかの出品情報を参考にして取扱う商品を決めます。


出品者からの商品リサーチの流れ


  • オークファンを使った通常のリサーチ方法でリサーチ
  • 売れそうな商品を見つける
  • 見つけた商品の出品者情報を確認する
  • 出品者の他の出品商品がノーブランド商品ばかりであれば中国輸入ビジネスの実践者

こうしてこの出品者のその他の出品情報を次々と参考にしていきます。
こうした出品者を複数確保しておくと商品リサーチに困ることはなくなります。




【中国輸入ビジネスのまとめ】
中国輸入ビジネスのことをもっと詳しく知りたければ、こちらのまとめページを参考にしてください。
設定方法から商品リサーチに使うサイト、出品方法まで解説しています。

中国輸入ビジネスのノウハウまとめ(前編)基本設定から商品リサーチ、他ビジネスとの違いを解説!
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