中国輸入ビジネスJANコード1

中国輸入ビジネスではタオバオなどの中国のネットモールで

仕入れた商品を日本のAmazonなどで販売して

差益を得るビジネスです。

 

中国輸入ビジネスで利用するAmazonでは

・マーケットプレイス出品

・新規出品

の2つの出品方法があります。

 

マーケットプレイス出品は

・商品の写真撮影や商品ページの作成の手間を省ける

・すでに売れている商品を販売するため安心

といったメリットがあります。

 

一方新規出品は

・出品に少し手間がかかる

・商品リサーチが難しい

というデメリットがあるものの

・新規出品した商品の売れ行きが良ければ

 独占して販売できる

というメリットがあります。

今回はこの新規出品について紹介します。

 

Amazon新規出品について

中国輸入ビジネスにおいて商品の販売で利用するAmazonでは

マーケットプレイス出品と新規出品の2つの出品方法があります。

 

この内、新規出品ではまだ商品ページのない商品のページを

新規に作成して出品をします。

 

なお、新規出品ができるのはAmazonの

・大口出品者

・小口出品者

2つの形態のうち、大口出品者のみです。

 

Amazonの新規出品とJANコード

中国輸入ビジネスで商品の販売に利用する

Amazonにおける新規出品では

JANコードについて知っておく必要があります。

 

JANコードとはどんなものかご存知でしょうか?

実は、JANコードとは非常に身近にあるものです。

 

JANコードとは商品のパッケージについている

13ケタの数字の記載のあるバーコードのことなのです。

 

このJANコードは

一般財団法人流通システム開発センター

で管理、提供されています。

 

JANコードは国際規格

商品のパッケージについているJANコードですが

JANコードという呼称は日本国内のみの呼び方で

国際的にはEANコードと呼ばれます。

 

日本国内のみならず世界各国の同じようなコードと互換性のある

国際的な商品コードとなっています。

 

JANコードは簡単に利用できる?

バーコードと言えば身近にある食品や洋服など

大きなメーカーが利用しているイメージがあるため

個人で利用することができるのかどうか

疑問に思うかもしれませんが、

 

実は、JANコードの取得は個人でも簡単にできます。

 

このJANコードを取得して中国輸入ビジネスで仕入れた

ノーブランド商品に付けます。

 

ノーブランド品に勝手にバーコードをつけていいのか

疑問に思うかもしれません。しかしこれは全く問題ありません

 

ノーブランド品に自分の取得したバーコードをつけていると

なんとなく大きなビジネスをしているような気分に

させてくれます。

 

中国輸入ビジネスJANコード2

中国輸入ビジネスではタオバオやアリババといった

中国のネットモールで仕入れた商品を

Amazonなどの日本のネットモールで販売します。

中国輸入ビジネスではAmazonを利用することで

効率的に出品と販売をすることができます。

 

Amazonの出品方法には

・マーケットプレイス出品

・新規出品

の2つの方法があります。

今回はこの内新規出品についてご紹介します。

 

Amazon新規出品とJANコード

中国輸入ビジネスでAmazonを利用する場合

2つの出品方法がありますが2つの出品方法の内

新規出品を行う際には基本的にはJANコードの取得をして

出品することになります。

 

Amazon新規出品にはJANコードが必要?

中国輸入ビジネスでAmazonを利用して新規出品する場合には

基本的にはJANコードを取得してから新規出品します。

 

Amazonの新規出品の場合

以前はJANコードなしでも簡単に出品できていましたが

最近ではJANコードなしの新規出品は

JANコードを取得しての出品と比べて

審査が厳しく、また時間もかかるようになっています。

 

商品のリサーチ、仕入れ、出品とスムーズに行っても

審査で時間を取られてしまっては商機を失うことにもつながりかねません。

Amazonの新規出品を行う際には

基本的にはJANコードを取得する

と考えておきましょう。

 

新規出品とJANコードの有効利用

中国輸入ビジネスではAmazonの出品方法で

マーケットプレイス出品と新規出品の2つの方法があります。

この内、マーケットプレイス出品は

すでにある商品ページに商品を出品するため

競合がでやすいというデメリットがあります。

 

新規出品の場合、最初に商品ページを作成するため

出品後しばらくは競合があらわれず

独占的に商品を販売することができます。

 

しかし、新規出品の場合でも商品が売れ始めればいつかは

競合が現れてきます。

JANコードはこの競合の参入を防ぐ参入障壁をつくることにも

一役買います。

 

新規出品でJANコードを利用した独占販売

中国輸入ビジネスでAmazonで販売をする場合

その手軽さから多くの競合があらわれることは

常に考える必要があります。

 

他の中国輸入ビジネス実践者より

早く売れる商品を見つけることで

利益を上げることができます。

 

また、売れる商品を見つけた後は

できるだけ競合が参入してこないように

工夫する必要があります。

 

この点、新規出品の際にJANコードをつけることで

参入障壁を設ける事ができるのです。

 

ただし、最近では

ただJANコードを取得しただけでは

参入障壁にならず、参入障壁をつくるには

工夫が必要になります。

 

JANコードを利用して参入障壁を作る方法については

また別の機会でご紹介します。

 

中国輸入ビジネスJANコード3

中国輸入ビジネスではタオバオなどの中国のネットモールで仕入れた商品を

日本でAmazonなどを利用して販売するビジネスです。

中国輸入ビジネスでAmazonを利用して商品を販売する際には

その出品方法に

・マーケットプレイス出品

・新規出品

の2つの方法があります。

 

この内、新規出品を利用する場合についてご説明しますが

中国輸入ビジネスでは新規出品の際にJANコードを取得します。

今回はJANコードの取得方法についてご紹介します。

 

JANコードの数字の意味

中国輸入ビジネスで利用するAmazonの新規出品の際には

JANコードの取得をすることになります。

JANコードは商品のパッケージについている

バーコードのことです。

 

JANコードには13ケタの数字が記載されていますが

それぞれ

・国番号(2ケタ)

・事業者コード(7ケタ)

・商品コード(3ケタ)

・チェックデジット(1ケタ)

という順になっています。

この内、申請して取得するのは7ケタの事業者コードです。

 

国番号

中国輸入ビジネスで利用するAmazonの新規出品の際に取得する

JANコードには13ケタの数字の記載がありますが

その内、最初の2ケタは国番号になります。

49もしくは45で日本をあらわします。

 

事業者コード

2ケタの国番号の次にくるのが7ケタの事業者コードです。

事業者コードが5ケタの場合もあります。

 

商品コード

7ケタ、もしくは5ケタの事業者コードの

後につづくのが3ケタ、もしくは5ケタの商品コードです。

3ケタであれば000~999までの1000商品

5ケタであれば00000~99999までの

100000商品を取り扱うことができます。

 

はじめは7ケタの事業者コードを取得して

3ケタの商品コード、つまり1000商品の取り扱いが

できるようにすれば大丈夫です。

 

輸入品を扱う場合には

輸入品にすでにコードがついている場合には

そのまま利用できますが輸入品に仕様変更を加えて

オリジナル商品にする場合には新たにJANコードを取得します。

 

チェックディジット

13ケタのJANコードの内、国番号、事業者コード、商品コードに続く

最後の1ケタはチェックディジットという数値で

それ以前の12ケタのコードの計算によって算出されます。

算出方法はインターネットで確認することができます。

 

書籍の場合のバーコード

中国輸入ビジネスとは関係がないですが書籍にもバーコードがついています。

書籍のバーコードは2段になっています。

1段目のバーコードでは国番号、出版社番号をあらわし

2段目のバーコードでは分類や定価をあらわしています。

書籍のバーコードの場合は日本図書コード管理センターというところで

登録が可能です。

 

中国輸入ビジネスJANコード4

中国輸入ビジネスはタオバオやアリババなどの

中国のネットモールで仕入れた商品を

日本のAmazonなどで販売します。

 

中国輸入ビジネスでAmazonを利用して商品を販売する場合には

・マーケットプレイス出品

・新規出品

の2つの出品方法があります。

 

このうち、新規出品を行う場合にはJANコードを取得して出品します。

JANコードは商品のパッケージに記載のあるバーコードのことですが

JANコードは個人でも簡単に

取得することができます。

今回はJANコードの取得方法についてご紹介します。

 

事業者コードの取得費用

中国輸入ビジネスにおいてAmazonで新規出品をするさいに

取得する事業者コードは個人で簡単に取得することができます。

事業者コードの取得は全国の商工会議所や流通システム開発センター

において取得することができます。

 

事業者コード取得の費用は年商によって分かれており

年商が1億円未満の場合には登録費用は10,800円です。

 

登録申請に必要なもの

中国輸入ビジネスにおいてAmazonの新規出品の際に

必要となる事業者コードの取得ですが事業者コードの取得は

全国の商工会議所や流通システム開発センターで

行うことができます。

 

事業者コードの取得の際に必要なものは

・登録申請用紙

・申請料の領収書のコピー

・印鑑

です。

登録申請後、2週間ほど

事業者コードを取得することができます。

 

詳しい取得方法については各商工会議所に説明がもってありますので

参考にしながら取得を進めてください。

 

JANコードの作成方法

事業者コードを取得することができたら

さっそく商品のJANコードを作成します。

JANコードは

・国番号(2ケタ)

・事業者コード(5~7ケタ)

・商品コード(3~5ケタ)

・チェックディジット(1ケタ)

の13ケタの数値が記載されていることは先に述べましたが

最後のチェックディジットは先の12ケタの数値から算出します。

 

チェックディジットの算出方法はインターネットで検索すると

分かりますが、結構複雑です。

そこで、JANコードを管理している流通システム開発センターのホームぺージに

チェックディジットを自動計算してくれるツールがあるので

このツールを利用しましょう。

 

AmazonにJANコードを入力する

国番号、事業者コード、商品コードの

12ケタの数字とチェックディジットを合わせて

13ケタの数字をつくることができます。

 

この13ケタの数字をAmazonに新規出品する際に入力します。

Amazonへの出品の際にはJANコードを入力するだけで足ります。

JANコードを入力してFBAに納品すると

Amazonが発行するバーコードを印刷して貼り付けします。

 

以上が中国輸入ビジネスにおけるJANコードについてです。

新規出品で中国輸入ビジネスでお金を稼ぐ上でJANコードはとても重要です。