中国輸入ビジネス自己発送について1

中国輸入ビジネスではタオバオやアリババなどの

中国のネットモールで仕入れた商品を日本のAmazonやヤフオクで

販売するビジネスです。

 

中国輸入ビジネスは薄利多売型のビジネスであり

販売や発送において手間を省けるさまざまなサービスを持つ

Amazonを利用した販売とは非常に相性が良いです。

 

これまでで中国輸入ビジネスでAmazonを利用した場合の

出品方法についてご説明してきました。

 

今回はAmazonで商品を販売して実際に商品が売れた後に

商品をお客様の元に発送する方法についてお伝えします。

 

自己発送とFBA

中国輸入ビジネスにおいてAmazonで商品を販売する場合、

その商品の発送方法には2種類の方法があります。

 

1商品ごとに商品の梱包と発送を行う

自己発送Amazonの倉庫に商品を保管しておき

そこから商品を発送してもらう

FBAというサービスを利用した方法です。

 

中国輸入ビジネスは基本的にはFBA

中国輸入ビジネスは大量に商品を入荷して販売するため

自己発送では

・商品の保管場所の確保が大変

・商品の梱包作業の手間が大きい

・商品の発送作業の手間が大きい

といった点が難点です。

 

中国輸入ビジネスでは基本的に商品の発送においては

FBAの利用をおすすめしています。

 

FBAを利用すると手数料が発生しますが、

・Amazonの倉庫に商品を保管できる

・Amazonの箱に梱包してもらえる

・Amazonから商品を発送してもらえる

・商品の販売時にカートを取得しやすい

・Amazonがクレーム対応をしてくれる

・どこにいても収入を得られる

といったさまざまな利点があります。

 

どれも欠かせないメリットですが

特に

・商品の販売時にカートを取得しやすい

・どこにいても収入を得られる

ことは大きなメリットです。

 

商品の販売時にカートを取得しやすい

Amazonで稼いでいる中国輸入ビジネス実践者は

全員がFBA利用者といっても良いです。

 

それは、FBA利用者の方が、

FBA利用者でない場合と比べて

商品を販売しやすいからです。

これは非常に大切なことなのでまた別の機会にご説明します。

 

どこにいても収入を得られる

中国輸入ビジネスにおいてタオバオなどから商品を仕入れる際に

輸入代行業者を利用しますが業者によっては、購入した商品を

検品してもらえ、さらにFBAの倉庫まで

直接商品を送ってくれる業者もあります。

 

こういった業者を利用すれば慣れてくればパソコン1台あるだけで

世界のどこにいても中国輸入ビジネスから収入を

得ることが可能になります。

 

それでも最初は自己発送をしてみよう

中国輸入ビジネスでは基本的にFBAを利用しますが

それでも中国輸入ビジネスを始める方は

まずは自己発送をしてみましょう。

 

そうして商品がどのような流れでお客様の元に

たどり着くかを知っておくようにしましょう。

 

中国輸入ビジネス自己発送について2

中国輸入ビジネスではタオバオやアリババなど

中国のネットモールで仕入れた商品を日本のAmazonやヤフオクで

販売します。

 

中国輸入ビジネスでAmazonを利用する場合して

商品が売れた後商品を販売するには

自宅から商品を発送する自己発送と

Amazonの倉庫から商品を発送する

FBAの2つの方法から選ぶことができます。

中国輸入ビジネス実践者は

基本的にはFBAを利用しますが

最初は、自己発送で商品を発送してみることを

おすすめします。

今回はAmazonを利用した自己発送の手順についてご紹介します。

 

中国輸入ビジネスにおける自己発送の手順

中国輸入ビジネスにおいてAmazonを利用して商品を販売する場合

商品の出品時に、商品の発送方法の選択をします。

商品の出品時に、商品の発送方法を自己発送にしていた場合には

商品が売れた後、Amazonから

「注文確定・商品を出荷してください」

というメールが送られてきます。

 

このメールが届いたらAmazonのセラーセントラルにログインして

「未発送の注文」の欄を確認しましょう。

「未発送の注文」の欄には現在注文が入っている

商品の残数が表示されています。

ここが0の場合には注文がない状態です。

 

納品書を印刷する

Amazonを利用した商品の販売で商品の発送方法を自己発送にして

商品を出品した場合商品が売れるとAamzonから

商品を発送する旨のメールが届きます。

 

メールが届いたらセラーセントラルにログインして

未発送の注文数を確認しましょう。

ここで未発送の注文数の数字の部分を

クリックすると注文管理画面の未発送一覧が表示されます。

未発送一覧から注文者情報を確認することができるので

注文者情報を確認したら注文者情報から「納品書の印刷」

をクリックして納品書を印刷します。

その後、印刷した納品書を商品を一緒に梱包して商品を発送します。

 

中国輸入ビジネスの商品梱包に関して

Amazonを利用して中国輸入ビジネスで商品を販売する場合

自己発送を選択すると商品の梱包をすることになります。

 

商品の梱包に関しては中に納品書を入れる以外に

厳密な決まりはありません。

 

ただし

・商品が破損しないように緩衝材を入れる

・送料を節約するためにサイズにあった箱を選ぶ

など丁寧な発送をしましょう。

 

中国輸入ビジネスの商品の発送

Amazonの自己発送においては商品の梱包が済み

梱包した商品を注文先に発送した後には

Amazonのセラーセントラルより

「出荷通知を送信」をクリックし、

必要事項を入力して商品を発送したことを

お客様に知らせます。

ここまでの手順でAmazonにおける自己発送の手続きは完了です。 

 

中国輸入ビジネス自己発送について3

中国輸入ビジネスではタオバオなどの中国のネットモールで仕入れた商品を

日本のAmazonなどのネットモールで販売します。

Amazonの各種サービスを利用すると中国輸入ビジネスを

非常に効率的に進めることができます。

 

中国輸入ビジネスの際、Amazonを利用して商品を販売する場合

商品の発送の方法にAmazonの倉庫を利用した

FBAによる商品の発送と

自分で商品を発送する

自己発送2つの方法があります。

今回は自己発送の手順のまとめについて記事にしました。

 

自己発送の手順のまとめ

中国輸入ビジネスにおいてAmazonを利用した商品を販売する場合

商品の発送方法にはFBAと自己発送の2通りの方法があります。

中国輸入ビジネスでは基本的には

Amazonの倉庫を利用するFBAを利用するのですが

自己発送の手続きも一度はやってみることをおすすめします。

 

自己発送の手順は

・商品の出品の際に発送方法で自己発送を選択する

・商品の注文が入るとAmazonからメールが届く

・セラーセントラルの「未発注の注文」を確認する

・未発送一覧を確認、注文者情報を確認し、

 納品書を印刷する。

・納品書を印刷し、商品の中に納品書を入れる。

・商品を梱包し、発送する。

・商品の発送後、必要事項を入力する。

・「出荷内容を送信する」で手続きは完了

という流れになっています。

 

必要事項の入力

中国輸入ビジネスにおいてAmazonで商品を販売する際

商品の発送方法で自己発送を選んだ場合には商品の梱包、発送後に

必要事項を入力してお客様に出荷したことを通知します。

必要事項の入力は以下の項目です。

・発送した日を入力する

・配送業者を選択する

 配送業者はヤマトや佐川などから選択します。

・トラッキング番号を入力する

 配送方法によってはトラッキング番号のないものもあるため

 トラッキング番号を入力しなくても商品を発送することは可能です。

 トラッキング番号がある場合は入力したほうがお客様は安心するので

 入力するようにしましょう。

・お問い合わせ伝票番号を入力する

 各配送業者の伝票に記載のある配送状況の追跡番号を入力します。

 

また商品を購入したお客様が代金引換を選択した場合には

・トラッキング番号

・お問い合わせ伝票番号

の入力が必須となっています。

 

お客様が代金引換を選択したか場合にはセラーセントラルの注文管理画面に

「代金引換決済」と表示されます。

 

以上の項目の入力を完了した後「出荷通知を送信」をクリックすると

Amazonの自己発送手続きが完了したことになります。