中国輸入ビジネストラブル対応1

中国輸入ビジネスはタオバオやアリババといった

中国のネットモールで仕入れた商品を日本で販売します。

 

中国での仕入れは

・コピー品が多い

・不良品が多い

などのトラブルは常に意識しておく必要があります。

 

また中国語でのやり取りなのでトラブル発生時の対応も難しいです。

中国輸入ビジネスの代行業者に依頼して商品を発注すると

ある程度のトラブルは回避できます。

 

中には、商品の検品や返品交渉など行ってくれる代行業者もありますが

それでも不良品が届いてしまうなどのトラブルは起こります。

今回はこうしたトラブルへの対処方法についてお伝えします。

 

中国輸入ビジネスで不良品が出た場合の対応

中国輸入ビジネスではタオバオやアリババといった

ネットモールで商品を仕入れますが仕入れた商品が不良品ということが

起こりえます。

 

こうした不良品が出た時の対処法ですが不良品の返品も可能ですが、

それよりも不良品はあきらめて

ヤフオクなどで販売してしまったほうが良いです。

 

中国輸入ビジネスで仕入れる商品はそう高価なものではなりません。

返品に余計な労力や費用をかけるより次に不良品を仕入れないように

クレームを入れるなり、取扱店をかえるなり

不良品への対策をして新たな取引を始めたほうが良いです。

 

商品を仕入れたら空箱だった

中国輸入ビジネスでは仕入れた商品が不良品だったということも多いですが

商品の中身が入っていないということもあります。

 

この場合ヤフオクで販売することもできません。

しかし、やはり対応は不良品への対応と同じく

再送してもらう依頼などやり取りに時間や労力を費やしてしまうより

諦めて次の取引に向かった方が良いです。

 

箱が汚れた商品が届いた

中国輸入ビジネスで仕入れた商品の内で商品は間違いなかったものの

商品の箱が汚ないという場合があります。

 

Amazonには中国から輸入した商品は箱を変えてはいけないというルールはありません。

この場合は箱だけ取り換えて出品してしまって大丈夫です。

箱は無地できれいなものを準備してきれいに梱包して納品しましょう。

 

届いた商品が汚れていた

中国輸入ビジネスで仕入れた商品が油などで汚れていたということがあります。

こうした商品は汚れがとれるなら良いですが

取れない場合にはヤフオクなどで販売してしまいましょう。

 

また汚れた商品はFBAは利用しないようにしましょう。

汚れた商品をAmazonの倉庫に納品してAmazonの基準に引っかかってしまった場合

改善案を提出しないと販売をとめられてしまいます。

こうした商品は自己発送で発送しましょう。

 

中国輸入ビジネストラブル対応2

中国輸入ビジネスはタオバオやアリババといった

中国のネットモールから商品を仕入れます。

中国輸入ビジネスは

・不良品が多い

・コピー品が多い

といったことは常に意識しておく必要があります。

 

ブランドのコピー品を仕入れてしまった場合など税関でばれれば

没収されてしまいますし仮に税関を通過しても、コピー品を販売してしまうと

罪に問われてしまいます。

 

こうした場合の対処法や不良品を仕入れた場合の対処法など

お伝えしていきたいと思います。

 

税関で商品を止められた場合

中国輸入ビジネスではブランドはコピー品ばかりのため

基本的にはノーブランド品しか扱いません。

しかし、中には判断の難しい商品もあるでしょう。

そうした商品を発注して税関で止められてしまった場合は

税関の判断を待つしかありません。

 

コピー品と判断された場合には税関で没収か発送元に返却となります。

最初の内はコピー品と疑われる商品かどうか判断が難しいかもしれません。

中国輸入ビジネスの代行業者によってはコピー品と疑われそうな商品を発注すると

教えてくれる業者もいます。

こうしたこまやかに対応してくれる業者を探すことも、トラブル回避のためには有効です。

 

仕様が違う商品が届いた場合

タオバオやアリババで仕入れた商品が掲載されていた商品と違う場合もあります。

この場合、返品交渉するよりも次の交渉に目を向けるべきところは同じです。

仕様が違う商品が届いた場合には商品そのものではなく付属品の仕様が違う

といった場合を除いて

Amazonで新規ページを作成して別商品としての販売をする

ヤフオクで販売することを検討しましょう。

 

なおこうした仕様違いの商品もしっかりとした代行業者であれば

検品をして教えてくれる場合があります。

 

代行業者に発注した商品が届かない

中国輸入ビジネスでは

・タオバオなどの商店

・輸入代行業者の中国国内事務所

・輸入代行業者の日本事務所

・自宅や倉庫

という順で商品が移動します。

 

一般的には2週間程度の期間を見る必要がありますが

期間中に

・中国の祝日、休日

・日本の祝日、休日

が入ってしまうと、商品の発注から到着まで非常に時間が

かかってしまうこともあります。日本国内の休日は当然ですが、

中国現地の休日もしっかり把握しておき

商品到着のだいたいの目安をつけておきましょう。

 

また中には輸入代行業者がきちんと動いておらず

納品が遅れることも考えられます。

 

何回か使ってみて予定よりも時間がかかってしまうことが

頻繁にあるようなら業者の変更を検討しましょう。

 

中国輸入ビジネスでトラブル対応3

中国輸入ビジネスはタオバオやアリババなどの

中国のネットモールから商品を仕入れて日本で販売します。

 

中国輸入ビジネスでは

・中国の商品はコピー品が多い

・中国の商品は不良品が多い

・やり取りが中国語

といった点に気を付けなければなりません。

 

今回は、上記のようなポイントを元に中国輸入ビジネスにおいて

気を付けなければいけないことについてお伝えします。

 

中国輸入ビジネスではブランド品は取り扱わない

中国輸入ビジネスでは個人商店からブランドを仕入れると

かなりの確率でコピー品をつかむため基本的にはノーブランド品を扱います。

 

この点、中国のメーカーから商品を仕入れる場合でも

やはりコピー品をつかんでしまう可能性が高いため

やはりノーブランド品を扱うのが良いでしょう。

 

中国からの輸入にかかる経費

中国輸入ビジネスでは商品代金以外にも多くの経費がかかります。

中でも、大きな割合を占めるのが商品の送料です。

 

中国輸入ビジネスでは

中国の仕入先

中国国内輸入代行業者

日本国内輸入代行業者

自宅

という順に商品が動きます。

 

この間、

中国国内送料

中国から日本への送料

日本国内送料

と送料がかかってきます。

 

重量があるものだと送料が多くかかってしまいます。

最初は重量のかからない商品を取り扱うようにしましょう。

 

中国の個人商店から直接仕入れても良い?

中国輸入ビジネスでは基本的にタオバオやアリババといった

中国のネットモールを利用して商品を仕入れます。

しかし商品のリサーチをしているとタオバオやアリババ以外の

媒体で商品が売られていることもあるでしょう。

 

こうした場合、まずはテスト仕入れをしてみて

問題なさそうであれば継続して利用しても良いでしょう。

 

輸入代行業者は、タオバオやアリババ以外にも

こうした個人商店からの輸入に対応している業者もあります。

しかしやはりタオバオやアリババが規模としては圧倒的です。

補助的に他の個人商店も利用していくと良いでしょう。

 

中国輸入ビジネスではAliExpressを利用しても良い?

以前にもご紹介しましたがAliExpressという中国のネットモールがあります。

AliExpressは日本語で商品を閲覧することができて

輸入代行業者を介さずに商品を仕入れることができます。

AliExpressを利用して商品を購入するまでは

簡単ですが、その後の個々の個人商店とのやり取りは

やはり中国語でのやり取りになります。

 

仕入れた際のトラブルに対応できるなら良いですが

中国輸入ビジネスを始めたばかりの方はタオバオやアリババから

輸入代行業者を利用して仕入れたほうが良いです。

 

以上が中国輸入ビジネスでお金を稼ぐ際に起こりやすいトラブルについてです。

過度に恐れることはないですが事前に把握しておくことで

回避できることがたくさんありますので確認しておいてください。