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・24時間戦えますか?
・マチのほっとステーション
・100人乗っても大丈夫
・ピッカピカの1年生
・そうだ、京都に行こう

これらのキャッチコピーに見覚えはありますか?

どれも有名なキャッチコピーなので、すべて知っているという方も多いのではないでしょうか。

このように、読む人の心に残り、購買へと行動させるキャッチコピーは当然、誰もが簡単に生み出せるわけではありません。

コピーライターという職種があるくらいですから、ちょっとやそっと勉強しただけでは長年語り継がれるようなキャッチコピーを生み出すことは難しいでしょう。

しかし、中にはすぐにでもマネできる、現役コピーライターが今でも実際に使っている、コピーライティングテクニックというものもあります。

そこで今回は【アフィリエイターがタイトルに盛り込むべき5つの要素】についてお伝えしていきます。

これまで、当サイトでもなんどもお伝えしてきましたが、アフィリエイターにとって、ブログのタイトルやメルマガの件名は非常に重要です。

タイトルが魅力的でなければ即離脱されてしまいますし、タイトルはまさに、キャッチコピーなのです。
本日ご紹介する5つの要素を入れるだけで、メルマガであれば開封率が、ブログであればクリック率が、まるで違ってきます。

さらにそれだけでなく、読者が続きを読む際の姿勢や気持ちも変わってくるので、当然成約率にも大きく寄与してくれるでしょう。

ではさっそく、1つ目の要素はこちら。

ターゲットが明確か


誰からも好かれるキャッチコピーは、結局誰の心も動かすことができません。

例えばターゲットが明確ではないキャッチコピーを例に挙げると、

「誰でもFXのトレードスキルが身につく方法」

ここに、ターゲットを明確にさせてあげると、こうなります。

「数学の成績が1だった30代の人でも今から専業トレーダーになれる方法」

となります。

このようにターゲットを明確にすることで、結果的に30代の人以外にも、刺さりやすくなるのです。


2つ目はこちらです。

数字を使う


キャッチコピーには数字を使うことで、一気に具体性が増していきます。数字を使わないキャッチコピーを例に挙げると、

「FXで勝ち続けることのできた秘密」

ここに数字の要素を入れると、

「FXでコンスタントに10年勝ち続けることのできた秘密」

となるわけです。

しかし、これはあまり誇張しすぎると、怪しさが出て信ぴょう性がなくなってくるので注意が必要ですね。


3つ目はこちらです。


機能や特徴ではなく、ベネフィットを示す


読者が魅力に感じるのは、機能や特徴そのものではありません。
読者は自分の悩みや問題が解決されるのか?という点に最大の関心があります。

それがわかるだけで、キャッチコピーを読んだ人が、商品やサービスを、自分ごとにできます。
自分のためのものだ!という認識で捉えてもらえるのです。

機能や特徴を訴求したコピーになってしまっている例で言うと、

「菌・カビを根こそぎ除去する洗濯洗剤」

ここにベネフィットを入れるとこうなります。

「菌・カビからあなたの子供を守る洗濯洗剤」


続いて4つ目はこちらです。

「簡単さ」「お手軽さ」を伝える


いくら商品やサービスが優れていても、手間がかかったり大変だったりするとなかなか消費者の心は動きません。

「めんどくさい」というような、消費者のブレーキになってしまうことを取り除く必要があるのです。

簡易性の伝わらない方法で言うと、

「1年間、私が地道に勉強して英語を話せるようになった方法」

これでは「めんどくさそう」「続かなそう」というブレーキがかかってしまいます。
そこで”簡単さ”を加えるとこうなります。

「1日30分、このCDを聞き流すだけで、あなたも英語がペラペラに」


そして5つめの要素はこちら。


ザラついた言葉を入れる


これはイメージが湧かないという方もいらっしゃるでしょう。
ザラついた言葉というのは、摩擦のある言葉ということ。

摩擦とは物体の動きに逆らうように働く力のことをいいます。

つまり、ザラついていない、サラサラのキャッチコピーはスルッと素通りされてしまいます。

逆に、ザラザラとしていて摩擦のあるキャッチコピーは人の目や心に引っかかる。
素通りできずに目をとめてしまいます。

言葉をザラつかせるためのコツですが、蔓延している言葉はできるだけ避けたほうがいいです。
手垢にまみれた見慣れてしまっている表現は、読者にとってのひっかかり(摩擦)が低いです。

できるだけ斬新な表現を考えつつ、あまり尖りすぎないようにして、ベネフィットを伝える。
難しいと思いますが、何度も試行錯誤して、あなたなりの正解を見つけてください。

まとめ


以上のように、メルマガやブログのタイトルには
  1. ターゲットユーザーを明確にする
  2. 数字を入れる
  3. 機能や特徴ではなくベネフィット(利益)を示す
  4. 簡単さを伝える
  5. ザラついた言葉を入れる
ことで、開封率が上がったりアクセス数が上がったりします。


コピーライティングには、正解はありません。
そして、つまらないと思って書いたキャッチコピーは、必ずつまらないキャッチコピーになります。
だから、あなたもメルマガやブログを通してアフィリエイトされる際は、楽しんで書いていただけると嬉しいです。



キャッチコピーの教科書「現代広告の心理技術101
bcv




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