「動画を撮ったことは無いけど、YouTubeに投稿する動画は

自撮りだから大した技術なんて要らないよ」

そういう方は、

撮影編はこの記事だけ読んでいって貰えれば大丈夫です。

 

自撮りは非常に簡単です。

YouTuberの多くが自撮りの動画をYouTubeに投稿していますし、

やろうと思えばスマホ一つで、

撮影からYouTubeへのアップロードまで出来てしまいます。

 

自撮りの際に基本的に気をつける事は三つ。

 

1―照明の種類と位置

2―カメラの位置

3―マイクの種類と位置

 

これだけ気にしていれば大丈夫です。

 

照明はなんでも良いと思っていませんか?

部屋の蛍光灯でも良いと思っているなら気をつけて下さい

蛍光灯は光が弱く、さらに交流の明滅がダイレクトに現れます。

性能の良いカメラであれば問題ありませんが、

実際に目で見るよりも遥かに暗くなってしまうことがあるので

気を付けましょう。

撮れない事はないですが、

編集で最低限の明度の調整ぐらいはしておきしましょう。

また、照明が満遍なく照らされているのであれば良いのですが、

偏りのある場合は光を背にしないように気をつけて下さい。

YouTubeで数分の動画とはいえ、

照明がきちんと使われていない動画はかなり見苦しいです。

 

次にカメラの位置です。

自撮りの場合は正面から撮影される場合が多いですが、

低い位置から撮影するようなことは避けて下さい

心霊スポットの探検でもしているかのような威圧感のある映像に

なってしまいます。

水平か、やや上から撮るのが良いですね。

左右の位置は編集後の構図を考えて決めると良いでしょう。

道具があるのかないのか、編集時に映像を入れるか入れないか、

それに合わせて人物の左右どちらから撮影するかが変わります。

 

またマイクの位置と種類ですが、

マイクが指向性の大型マイクで、

且つカメラに向かって話す予定でればカメラに近い場所

小型のマイクを自分につけて話すのであれば、

マイクやコードが目立ち過ぎないようにして下さい。

下手に目立つとマイクに注目が行ってしまい、

動画の内容に意識が向かわなくなってしまいます。

自撮りの場合、多くの人がカメラに搭載されているものを

そのまま使うのであまり気にすることではないかもしれませんね。

ちなみに、カメラ搭載型のマイクは撮影方向に

指向性の強い物が多いというのも頭に入れておきましょう。

 

ちなみに、スマホや小さなデジカメで撮影するような場合、

手でもって撮影する一脚(セルフィー)のような

撮影器具もありますので、何もない時は使ってみるのも良いですね。

 

最低限気をつけるべき事はこれぐらいですが、

自撮りが簡単だからと侮らず、

出来るかぎりの準備をしてから撮影しYouTubeに投稿しましょう