YouTubeに動画を上げる以上、

視聴者をあっと言わせるような迫力ある映像を撮影したいものです。

 

しかし、一体どうすればそんな映像が撮れるのでしょうか?

 

様々な方法がありますが、よく使われるのは以下の3つです。

 

1.シーンそのものを迫力あるものにする

2.カメラのアングルを工夫する

3.撮影方法を工夫する

 

シーンそのものを迫力あるものにする

極端な話、アクション映画の様に爆発シーンを入れるという話です。

現実問題YouTube動画に爆発シーンなどは入れられませんが、

ロケットの打ち上げやスカイダイビングの撮影などがそうでしょう。

 

海外であれば、銃を使ったり爆発物を使った撮影を

個人で行う事もある程度は出来ますが、

日本では非常に難しいと言わざるを得ません。

 

何かとっておきのアイデアや特別な技能・趣味などがある場合には

使えそうですが、

通常はそれ以外の方法で迫力あるシーンを作ることになります。

 

カメラのアングルを工夫する

YouTube動画で一番ありがちなのがこれです。

極端な話、道路脇の歩道ギリギリにカメラを設置して

撮影するだけでもかなり迫力のある映像になります。

車が通常より近い上、

さらに下から撮影する事になるためより大きく見えるのです。

 

また、三脚を高台に設置して、

上から望遠でシーンを撮影するというのも良いでしょう。

一つの映像に多くの情報を入れられる上、

乗り物に乗って撮影しているような映像になります。

 

基本的には、下から取ると対象物が大きく威圧的に見え、

上から取ると映像が柔らかく、静かな印象を得られます。

 

撮影方法を工夫する

これはGoProなどのウェアラブルカメラで簡単に実現できます。

YouTubeでもたまに見るのが、

観光地を、ウェアラブルカメラ付けて歩きまわる映像です。

また、バイクなどに付けて山道を走るような映像も

YouTubeにアップされていますね。

 

はっきり言って何の変哲もない動画で、

再生数の大きな伸びも期待出来ませんが、

張り切って撮影してコケた動画よりは

再生数が伸びることがあります。

趣味で観光やツーリング、ドライブなどする人はついでに

撮影して動画に上げるのはアリでしょう。

 

こういったウェアラブルカメラで撮ったYouTube動画は、

視聴者が実際に撮影者と同じ事をしている気持ちになれるので、

普段忙しくて趣味のツーリングが出来ない

というような方に需要があります。

 

映像の迫力や独自性は、

「どこから対象を撮るか」

「カメラをどう動かすか」

にかかっています。

 

また、一回で望みのものが撮れるということはまず無いので、

繰り返し沢山の映像を撮影するのがよいでしょう。