「動画を撮って編集して・・・なんだか自分にはハードルが高そう」

 

そういう方におすすめなのが、スライドショー形式の動画です。

YouTubeには、意外にこういう形式も多いのです。

 

厳密には動画とは言えない代物ですが、意外に高い需要があります。

こういったスライドショー形式の動画は気軽に見れる上、

音を聞かなくても内容を把握できるので、

ちょっとした待ち時間などでも視聴できるのが強みです。

 

ドキュメンタリー形式で写真を流していくものもあれば、

パワーポイントで作った資料を動画として流すものもあります。

 

電子書籍の感覚で自分が作った漫画などを投稿するのにも

使われていますね。

 

逆に、音楽がメインで画像のスライドショーは

音楽のジャケットなんてこともあります。

これに関しては、版権があるので気をつけましょう。

 

 

暇つぶしに丁度良いというのはYouTubeではかなり強く

そこまで労力を掛けずに作った動画が

大ヒットになることもあります。

 

では、一体どのようにして作るのでしょう?

 

実はかなり簡単です。

動画編集ソフトは無料で良いと説明していますが、

大抵の動画編集ソフトはスライドショーをカバーしています。

 

ちゃんとした動画作りはそれなりに動画ソフトなどの使い方を

勉強しなければ行けませんが、

これに関しては行き当たりばったりでも作れます。

 

Windowsを買うと時々最初から入っている

Windowsムービーメーカーなどでも簡単に出来ますね。

 

仮にムービーメーカーを使うのであれば、

ソフトを開いて「動画、写真の追加」をクリックして写真を追加し、デフォルトは1枚7秒なので、適宜変更してみましょう。

 

感覚的には、写真一枚で一カットという形になります。

 

順番を変えたり、再生時間を変えたりしながら動画を

作っていきます。

そこに音楽を入れれば動画の完成です。

 

慣れてしまえば、

30分で10分のYouTube動画を作れてしまいます。

 

先に説明したように、画像があれば作れるので、

パワーポイントに文章を書いて画像化したものを動画にすることで、

2ちゃんねるのまとめ動画なども作れるようになります。

 

文章を読むだけの動画であっても、YouTubeで

軽快な音楽に合わせて流すと意外に人気が出るもので、

文章の面白さがアレば十分アクセスが集まりますね。

 

簡単に作れる割には、様々なバリエーションの動画が作れます。

 

YouTubeは動画投稿サイトという分類にはなっていても、

使い方は本当に人それぞれです。

 

「気軽にちょっとYouTubeに投稿してみたい」という方は、

まずはスライドショー形式から初めて見ると良いでしょう。