YouTubeの動画アップロード画面には、

写真のスライドショー」という機能が存在しています。

 005

実はこれ、かなり便利な機能です。

 

その名の通り、

写真を取り込んでそれでスライドショーが作れるのですが、

YouTube内に必要な機能が殆ど詰まっているのです。

 

まず、

「作成」クリックすると写真やアルバムを選択する画面が現れます。

 

その時に使う写真がなければ、

「ドラッグ&ドロップ」か「写真の選択」で写真を

YouTube上のサーバーにアップロードしていきます。

 

さて、これだけでほとんど終わった様なものですが、

こうしてアップロードした写真をアルバムとして登録したり、

それ以外の写真もひとまとめにして写真を「選択」すると、

今度は写真の並べ替え画面に移ります。

 

写真の並べ替えというのは、

スライドショーに表示される写真の順番を変更するということです。

 

写真の順番というのは、ある種スライドショーの肝にあたる部分で、

視聴者の心を動かせるかどうかは

そこにかかっていると言っても良いでしょう。

順番はドラッグ&ドロップで動かすので、感覚的に出来ますね。

 

ここで、「次へ」をクリックすると、

007

YouTubeのスライドショーの設定部分に移ります。

設定画面の編集では、主に

「スライドの表示時間」

「スライドの効果」

「切り替え効果」

「音声」

に関する設定を行うことになります。

 

「スライドの表示時間」は、スライド一枚辺りの表示時間です。

デフォルトは三秒ですが、

YouTube上では十秒まで変えることが出来ます。

ちなみに、「音楽に合わせる」と言うのは音楽の再生時間を

写真の枚数で割った時間がスライド一枚あたりの時間になります。

 

つまり、長い音楽だと時間が長く、短い音楽だと短くなるのですが、

YouTubeのスライドショーは長すぎるとダレてしまうので、

長いよりは少し短いくらいに調節しておきましょう。

 

「スライドの効果」は、

スライドを表示した際にスライドをどう映すかの効果です。

少しわかりにくいかもしれませんが、「移動&ズーム」を選ぶと

スライドを移動させながら少しずつズームをかけて行きます。

 

時間が短ければ素早く、ながければゆっくりと効果がかかります。

写真がたくさんある場合に短く効果をかけながら

スライドショーを作っていくと流れるようなスライドになり、

音楽と合わせて見ている人を引き込むことが出来るでしょう。

ただ、やり過ぎは禁物です。

 

切り替えの効果」は、

写真を切り替える際にどんな効果を入れるかを選びます。

ページをめくるように切り替えたり、

ぼかしを入れながら切り替えたり、

選択肢はかなり多いです。いろいろ試してみると良いでしょう。

 

「音声」や「詳細エディタ」については次回扱います。