写真のスライドショーがかなり簡単に

設定できてしまう事はわかりましたが、

それではなんだか物足り無いと思うかも知れません。

 

そういう方は、

音楽の追加」をしてみたり、

詳細エディタ」を使ってみると良いでしょう。

 

「音楽」の追加に関しては、

アップロード画面の「写真のスライドショー」からの

動画作成画面でも追加できます。

 

ただ、音楽に関しては選べる音楽が限られています。

基本的には、YouTube動画の編集機能ではYouTube側で用意した

音楽しか選べません。

 

とはいえ、それらは全て無料で利用できる音楽なので

安心して使えますし、曲目は15万曲以上あり、今も増えています。

ただ、洋楽が多いのは仕方ありませんね。

 

YouTubeが提供している音楽は、「ジャンル別」で選んだり、

「検索機能」を使って検索する事が出来ますが、

ジャンル別は綺麗に別れておらず、

やたら多いジャンルと少ないジャンルがあります

 

知っている曲に辺りを付けられれば良いのですが、

そうでない場合は人気曲辺りから選ぶしかありませんね。

 

次に詳細エディタの説明です。

詳細エディタというは、実質的にYouTubeの動画編集機能です。

スライドショーの設定画面の右上の「詳細エディタ」を

クリックしてもいけますが、

アップロード画面の「動画の編集」をクリックしても

同じ画面に行きます。

 008

 

ただ、スライドショー設定画面を経由したほうが、

最初の設定をある程度勝手にやってくれるので便利ですね。

 

ここでは、スライドショーに別の動画を組み込んだり、

任意のポイントに写真やコメントを打ち込んだり、

無料の動画を差し込んだり、

効果を入れたりと様々な事ができるようになっています。

 

詳細については別の機会に解説いたしますが、

今回はスライドショーに大きく影響のある箇所について説明します。

 

まず、一番重要なのがスライド一枚あたりの時間の変更です。

これはYouTubeの「スライドショー設定」では全体でしか

変更できませんでしたが、ここでは一枚ずつ変更できます。

 

重要なスライドや文章のあるスライドなどを長く表示することが

出来るようになりますね。

また、スライドとスライドの間の切り替え効果も

自由に編集できる様になっているので、

スライド毎に別々の効果を設定する事もできます。

 

音楽を途中で変更したりもできるので、

かなり柔軟な編集が可能になります。

 

これはYouTubeの編集機能を使った動画編集ですが、

スライドショーの編集に関しては殆どこれ一つで出来るでしょう。

 

操作も簡単で、全てYouTube上で出来てしまうので、

新しく編集ソフトを取り入れる必要もなく、

動画の形式を気にしたり、音楽を探してくる必要もありません。

 

非常に便利な機能です。