YouTubeでアップロードした動画の編集モードに入ると、

非常に様々な設定項目を操作出来る事がわかります。

大きく分かれている部分だけで、以下の6つ。 

 

「情報と設定」

「動画加工ツール」

「音声」

「アノテーション」

「カード」

「字幕」

 

この記事ではその一つ一つに細かな使い方までは説明しませんが、

簡単にどんな事が出来るのかについてご説明していきます。

 

「情報と設定」

YouTube動画の基本情報や簡単な設定項目についての

変更ができるようになっています。

YouTubeの動画視聴時の説明部分やタイトルの編集、

タグ編集に公開範囲の選択、さらに再生リスト編集などもここです。

また、それ以外にも収益設定やその他の詳細設定も

出来るようになっています。

おそらく、もっとも頻繁に編集する項目になるでしょう。

 

動画加工ツール

YouTube動画の内容そのもの編集が可能です。

主に画像効果や色調や明るさなどの編集が中心ですが、

エディタと使うことで、さらに細かな動画の編集が可能です。

アップロード直後や公開前の調整に便利です。

 

音声

基本的には既存の無料音楽集から音楽を選ぶだけの項目です。

音楽のアップロードなどは出来ないので、できることが限られます。

 

アノテーション

YouTubeに搭載されている機能中でも、

かなり応用の範囲の広い機能で、

様々なアノテーションを追加出来るだけではなく、

そこにリンクを組み合わせることで非常に使い勝手の良い

アノテーションを作ることが出来るようになっています。

これを使いこなせるかどうかで、

YouTube動画をビジネスに繋げられるかどうかが変わってきます。

 

カード

これはYouTubeのアノテーションを

より一つの目的に特化させたものだと言えます。

自分の持っているウェブサイトへのリンクを作ったり、

プロジェクトへの寄付を求めたり、

関連ショップを紹介したり、

または別の動画をオススメするのにも向いています。

ただ、これを広告リンク代わりに使うのは規約違反なので、

くれぐれも使い方には気をつけて下さい。

 

字幕

文字通り、字幕を使いできる機能です。

しかし、この字幕機能・・・かなり技術が使われています。

日本語はサポートされていないようですが、

音声認識技術で勝手に字幕を作ってくれることもあるようです。

また、字幕といえばセリフに合わせて時間調節が必要なものですが、

実際に動画内で話されている音声を文字に起こして

そのまま入力するだけで、動画内の音声を解析して

勝手に字幕表示のタイミングを合わせてくれる機能もついています。

他のユーザーが字幕を投稿するような設定も可能になっており、

日本語しか使われていなからといって、

日本だけでしか通用しないコンテンツだと諦める必要はありません。

 

このように、YouTubeの編集機能は多彩です。

これを使いこなせるようになれば、

 

YouTube動画の可能性を

より広げる事ができるようになるでしょう。