YouTubeだけで収益を上げるつもりのない企業には関係のない

トピックになりますが、

YouTubeで生計を立てるYouTuberになるための最初の一歩が、

YouTubeの収入受け取りの有効化です。

 

設定方法は至極簡単ですが、

普通のYouTubeユーザーは使わない機能ということだけあって

少しわかりにくい場所にあります。

 

まず、

YouTubeのサイト右上のユーザーアイコンをクリックします。

 

すると、「クリエイターツール」というボタンがありますので、

クリックしてクリエイターツール画面に進みましょう。

 

すると、総合画面である「ダッシュボード」が表示されますが、

左側メニュー画面の「チャンネル」をクリックして開きます。

 

すると、ステータスと機能という画面が表示されるので、

ステータスをチェックし、

ガイドラインや著作権のステータスが良好であることを確認し、

収益受け取り」の「有効化」を選択します。

 

すると、

ガイドラインについての説明や契約についての説明が出るので、

一読した上で契約画面に進みましょう。

 

細かな個人情報などをこの時点で記入する必要はありません。

というのも、実際に収益を受け取る場合には、

Google AdSenseを利用するからです。

 

Google AdSenseはグーグルが運営する広告収益サービスです。

 

YouTube広告以外にも、

ウェブサイトに掲載する広告の管理なども行えます。

収益効率やクリック率などの解析も行えますので、

Google関連のサービスで収益を得たいと思ったら

必須のサービスです。

 

振込先の銀行や振込を行う金額のラインなどを設定できますので、

早めに設定しておきましょう。

 

次に、動画の収益受け取りは個別に設定できるようになっています。収益受け取りを有効化しないと選択肢として表示されませんので、

収益受け取りを有効化する前に動画を投稿していた場合は、

改めて個別に設定する必要があります

 

YouTubeの利用規約にも、

「著作権の侵害をしてはいけない」

「アダルトコンテンツなどを掲載しない」

などの規約が記載してありますが、

AdSenseにも似たような規約が存在しています。

 

規約に違反すれば、一切収益が得られなくなります

 

YouTube上では気をつけていたけど、

ウェブサイトに規約違反のコンテンツが乗っていて、

そこにGoogleの広告を載せてしまったなどという場合でも、

YouTube側の収益を得ることができなくなります。

 

また、YouTube上で規約違反等を行っても、

動画を消されるだけではなく、

YouTubeのチャンネル全体の収益を止められることもあります。

 

Google利用規約を順守し、

健全なアカウントの状態を保てるように努力しましょう。