再生リストがYouTubeのチャンネルにおいて

極めて重要なツールであることは言うまでも無いですが、

一番厄介なのが、「どうやって動画を分けるのか」ということです。

 

大きく分けると、以下の様な分け方が存在します。

 

1.コンテンツで分ける

2.人気動画で分ける

3.投稿タイミングで分ける

4.オススメ動画で分ける

5.紹介目的で分ける

 

1.コンテンツで分ける

YouTubeの再生リストにおいて、

一番ポピュラーなのが、「コンテンツ」で分けるという方法です。

要は、動画の内容的に似通っているYouTube動画

一つの再生リストにまとめるということです。

 

例えば、

「ゲームタイトル」「場所やイベント」「俳優やアーティスト」

「製品紹介」「コラボ」など、いくらでも分けようがありますね。

基本的には、「似た動画」を集めるという特性上、

リストには動画が重複して登録される可能性が低いのも特徴です。

 

2.人気動画で分ける

人気のYouTube動画を一つにまとめるという手もあります。

再生数順に並べてBEST20とするのも良いですし、

月別の人気動画を再生リストでまとめていくのもアリです。

 

こうすることで、人気の動画を入れた再生リストから、

視聴者の嗜好に合った動画が見つかれば、

その動画からさらに別のYouTube動画を観て貰うことも

出来るようになります。

 

3.投稿時期で分ける

また、「最新の動画」というリストもアリでしょう。

直近一週間ほどの動画だけをリスト化して入れておけば

久しぶりに訪れたユーザーに、何が最近アップロードされたのかを

分かりやすくする効果があります。

 

毎回YouTube再生リストを更新するのは面倒なので、

週別・月別の再生リストというのもありですね。

見逃していた部分だけをチェックしてもらうということです。

 

4.オススメ動画で分ける

人気でもないし、時期でもなく、「見て欲しい動画をリストにする

というかなり直接的な再生リストです。

 

面白いのに思うように再生数が伸びていないとか、

最新の投稿や最新のシリーズなどを入れるとよいでしょう。

要は何でも入れられる動画ということです。

ただ、人気の無い動画ばかり入れているとオススメにならないので、

再生数の多い動画と新しい動画が混在しているような形がベストです。

 

5.紹介目的で分ける

オススメ動画と似ていますが、最大の違いは

ターゲットを想定」している再生リストということです。

 

始めての人向け、ゲーム好き向け、お笑い好き向け、

などに分類し、各種シリーズの人気動画を入れて、

ダイジェスト風の再生リストを作るのです。

 

何を見たら良いか全くわからないというユーザーに対して、

高い訴求力がありますね。

 

このように、再生リストの作り方には色々あるので、

有効活用していきましょう。