YouTube動画の設定項目には、

動画の撮影場所動画の言語を選択できる項目があります。

 

動画の言語は、

YouTube動画で主に使われている(話されている)言語を指す

というのは直感的に理解できますが、

撮影場所と言うのはどういうことでしょう?

 

住所を入力すれば良いのかと思いますが、

実はGoogleMapを使って矢印を置くだけなのです。

 

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似たような機能がGoogle+などにも搭載されており、

写真に撮影場所をリンクさせると、

GoogleMap上に撮影した写真が載るようになるという機能です。

 

非常に便利な機能で、Googleストリートビューを補完するような

機能になっていて、様々なアングルから観光スポット周辺の

画像を見ることが出来るようになっています。

 

YouTubeの動画がMap内に掲載されると言う機能は

まだ実装されていませんが、今後GoogleMap上に

YouTube動画へのリンクを張られることもあるかもしれません。

 

今のところ、YouTube動画で撮影場所を指定すると

動画説明欄に座標が掲載され、

GoogleMAPへリンクされる形になっているので、

あくまで動画の撮影場所を簡単に視聴者に伝えられる

機能というだけになっています。

 

それでも、観光地周辺の動画であったり、

秘境巡りの様な動画であるなら、

YouTube動画の撮影場所の座標を示しておくと

視聴者にとってはかなりありがたい動画になるでしょう。

 

個人のウェブサイトと連携させて、

旅の記録として動画を残していくにも、

座標情報がしっかり載っているとリアリティがありますね。

 

動画の言語は、視聴者がメインで使っている言語に合わせて、

優先的に言語の一致する動画を表示するようになっているため、

日本語の分かる人しかみないようなコンテンツであれば、

日本語の指定を付けておいた方が良いですね。

 

ただ、言葉が全く出てこない音楽動画や動物動画であれば、

無理に設定しない方がよいですね。

 

録画日は、撮影した日の日付です。

 

 

何らかのイベントなどを撮影した場合には、

日付があった方が視聴者には分かりやすいです。

何か大きな出来事があった場合には、

同様の関連動画に表示されやすくなる場合もあるようです。

 

撮影場所、言語、録画日などの設定は、

どうしても必要な設定では無いですし、

どちらかと言えば必要ない場合が多いです。

 

ただ、外で撮影された動画では撮影場所があると親切ですし、

日本語が分からないと楽しめない動画には言語の設定が不可欠です。

また、録画日があれば、

動画内の出来事がいつ起こったのかが分かりやすくなり、

出来事の前後関係を把握する手助けになるでしょう。

 

絶対に必要なものではないとはいえ、

分かる範囲で入力して置くと視聴者には好印象になるでしょう。