チャンネルナビゲーションで「チャンネル紹介動画」というのを

特別に表示する事が出来るようになっていたのですが、

実はこの「紹介用動画」と言うのは、

チャンネルのプロモーションにおいて

非常に重要な役割を果たします。

 

人気YouTuberでも特別な動画を用意せずに

人気の動画」を貼り付けているだけのことが多いですが、

企業アカウントやビジネス向けチャンネル、

新進気鋭のYouTuberなどは効果的に紹介動画を作成しています。

 

YouTubeの紹介動画にはどんな動画を作れば良いのかというと、

基本的には3分前後の動画でチャンネルの全体像が

掴めるようなものであることが望ましいです。

 

チャンネルの内容にもよりますが、

単にチャンネルを紹介するだけの動画とするより、

人気の動画のワンシーンをピックアップして、ダイジェスト形式で

表示するというような形も好ましいです。

 

動画の説明に使われている動画のリンクを貼り付けて誘導したり、

自分のホームページなどを紹介してもよいでしょう。

 

また、紹介動画向けに作った動画は使い回しもしやすく

自分のホームページやコラボしているホームページに埋め込んで

貰えれば宣伝効果は極めて高いです。

 

時折、YouTuberや動画作成者が顔を出して

説明するだけの紹介動画も見受けられますが、

紹介動画や埋め込み動画の多くが

自動で流れ始めたとしても「デフォルトがミュート」のことが

殆どであるため、

言葉だけで惹きつける紹介動画は汎用性が極めて低いのです。

 

仮に再生時に音が出たとしても、

プロモーションの掴みの部分でだらだらと説明されたのでは、

視聴者が興味を持ってくれる可能性は低くなります。

 

それこそ、映画のプレビュー動画のようなイメージがピッタリです。

多少無駄だと思えるぐらいに派手にして、

テロップや字幕をふんだんに使って無音声でも映像だけで

「これは何だ?」と興味を持てるようなものが望ましいでしょう。

 

また、YouTube動画の最後にリンク付きのアノテーションなどを

埋め込む事で別の動画へ素早く飛ばすことも出来ます。

 

ダイジェスト型のYouTube紹介動画であれば、

ダイジェストのワンシーンが15秒ほどあるとして、

後半の7秒ぐらいはその動画移れるリンクを

小さく用意しておくのも手です。

 

単に新規訪問者様に紹介動画を適当に選んで貼り付けるのではなく、

YouTubeの紹介動画を起点にして、

チャンネル登録」から「動画やホームページへの誘導」に

繋げるのが賢い紹介動画の活用法だと言えます。

 

また、紹介動画では広告を無効にするのも効果的でしょう。

紹介動画にゴテゴテと広告が載ってしまっていたのでは、

視聴者はいきなり不愉快に思って次の視聴につながらなくなります。

 

紹介動画は入り口です。

入り口には力を入れて、サービス精神旺盛で望みましょう。