YouTubeでお金を稼ぐことばかり考えていると陥りやすいのが

YouTubeのガイドライン違反です。

 

ガイドライン違反が一度でも起きれば広告収入は止まりますし、

YouTubeの一部機能を利用できなくなってしまい

YouTubeで稼ぐなど夢のまた夢となってしまうでしょう。

 

YouTubeと言うのは、Googleが運営しているウェブサイトであり、

Googleが理想とするYouTubeの形というのが存在しています。

 

その形が色濃く現れるのが

YouTubeのコミュニティガイドラインです。

 

まず、YouTubeのガイドラインでは、

以下の7つの項目が規定されています。

 

  • ヌード、または性的なコンテンツの禁止
  • 有害で危険なコンテンツの禁止
  • 暴力的で生々しいコンテンツの禁止
  • 著作権侵害のコンテンツの禁止
  • 不快なコンテンツの禁止
  • 強迫行為の禁止
  • スパム、誤解招くメタデータ、詐欺行為の禁止

 

この7つの規制を

多いと感じるか少ないと感じるかは人それぞれですが、

この規制から伺えるYouTubeの方針と言うのは、

子供が安心して楽しめるウェブサイトにしたい

と言うYouTubeの思惑でしょう。

 

つまり、動画の投稿者が最も気にするべきことは、

自分がアップロードした動画が子供に悪い影響を与えるかどうか

であるということです。

 

YouTubeのコンテンツには年齢制限をかけることができるので、

動画が子供には見られないようすることが出来ますが、

ネット上の年齢制限と言うのは決して完璧なものではありません。

年齢制限をしていれば、子供には無害と言う主張は通用しません。

 

また、法律を順守するのも健全な企業・ウェブサイトとしては

当たり前のことであり、投稿者は法律や公序良俗に則った動画を

YouTubeにアップロードすることが求められます。

 

著作権を守ることはもちろんのこと、

動画を使って誰かを脅迫したり、

騙したりすることは許されませんし、

他の投稿者や視聴者の健全なウェブサイトの使用を妨げるような

スパム行為や誤解を招く行為なども許されません。

 

YouTubeは既に社会のインフラといえるほど巨大なウェブサイト

に成長していますが、

あくまで一企業が運営するウェブサイトにすぎません。

 

YouTubeの運営方針に反するような動画は削除されますし、

そう言った動画を投稿するユーザーも簡単に淘汰されます。

 

考えて見て下さい。

大人から子供まで誰でも足を運べる商店街を作りたいのに、

お店側が勝手にアダルトショップを始めたり、

詐欺まがいのお店を運営していたら、

商店街を運営する側としては、

すぐにでも追い出したくなるでしょう。

 

ガイドラインを順守するというのは、

その商店街の雰囲気を守るということです。

 

自分勝手に動画をアップロードするのではなく、

YouTubeと言うサイトに合った動画を上げるようにしましょう。