YouTubeでお金を稼ぎたいという人の中には、

動画で商品を宣伝したり、セミナー内容を動画で稼ぐことより、

YouTuberとして沢山の視聴者を得て、

広告収入を得たいと言う人もいるでしょう。

 

広告収入で稼ぐためには、当然人気のチャンネルを作って

沢山の人に動画を見てもらう必要があります。

 

そのためには、YouTubeの設定方法や規約、収益を上げるための

ノウハウを理解するのことはもちろん大切なのですが、

YouTuberとしてどんなチャンネルを作っていくか

どうやって人気になって沢山の人に視聴してもらうかについても、

考えていかなければなりません。

 

つまり、YouTuberとしての戦略を立てるということです。

 

戦略というのは、そんな大仰なものではなく、

それこそどんな動画をYouTuberに上げていくのかということです。

 

YouTuberには沢山の人がいます。

あげている動画も様々で、

本人が動画に移って面白いことをすると言う場合もあれば、

ひたすらペットの動画を上げ続ける人もいます。

 

内容がどんなものでも、視聴者が動画見て広告に興味を持てば

広告収入は発生するのです。

 

YouTuber達が作っているチャンネルの多くが、、

以下の10個のジャンルに分類されます。

 

<投稿者が登場>

エンタメ/バラエティ

・実験/チャレンジ

・探検/冒険

・ゲーム実況

 

<投稿者が撮影>

・動物/かわいい

・事件/出来事

・音楽/ダンス

 

<投稿者は制作のみ>

・スポーツ関連

・テレビ番組

・教育/雑学/まとめ

 

大雑把な分類ではありますが、さらに、

投稿者が動画に登場するケース

投稿者が実際に撮影した映像を使用するケース

内容によって、投稿者は情報収集のみのケース

の三つのケースに分かれます。

 

どれもYouTubeでは比較的人気のコンテンツではありますが、

ジャンルによって投稿者に必要とされる労力やスキルが

大きく異なってきます。

 

エンタメ・バラエティ系や実験・チャレンジ系などは、

テレビ番組よろしく投稿者自身がカメラの前で

面白い事をしたり、何らかの実験をしたりする動画で、

しゃべりや顔出しが得意な人でないと難しいです。

 

極端な言い方をすると、

「モゴモゴ話す」「見た目がダサい」

など、動画内に出てくる人物が視聴者数に影響するため、

この時点で難しいと考える人も出てくるでしょう。

 

一方で、動物や音楽がメインになるようなコンテンツは、

視聴者が動画の中心ではなく、動物や音楽がコンテンツの中心

なってくるので、容姿や喋りなどに不安があっても大丈夫です。

さらに、外国のユーザーにも訴求できるのが強みでもあります。

 

他にも、二次利用可能なテレビ番組の転載や教育・雑学情報などの

スライドショーで文字がメインになってくるような動画も

投稿者を選ばない動画コンテンツです。

 

ジャンルによって、

投稿者が考えるべき戦略などが変わってくるので、

戦略編では、ジャンル別に詳しく説明していきます。