YouTubeを見ていると、「〇〇をやってみた」なんて

動画が目にとまるかと思います。

 

「やってみた系」とも言われますが、

大きく分けると「チャレンジ・実験」系のチャンネルです。

 

この手の動画では、

とにかく見ている側にとって何がどうなるかわからない

YouTube動画になるのが特徴で、

視聴者側から、「おおっ」「うわっ」と言うような

リアクションを引き出せるようなコンテンツづくりが求められます。

 

ただし、一点気をつけたいのが、

「危険性のある行為」「犯罪性のある行為」「迷惑のかかる行為」

については十分に注意しましょう。

ガイドライン違反で削除される可能性もあります。

 

撮影前にそれが他人に迷惑がかからな以下どうかを考え、

迷惑がかかると判断したら撮影をスグに中断してください。

犯罪になってしまう行為も言語道断です。

 

また、危険な行為もNGです。

自分が怪我しても構わないからと撮影を強行し、

自分が怪我してしまうのも問題ですが、上手く行ったからと言って

真似してしまうYouTubeの視聴者が現れてしまうことです。

 

危険性のある行為を撮影するようなチャレンジ動画は、

十分に危険に配慮し、「その行為についてよく理解した上で

行うようにし、万が一に備えた用意も忘れないようにしましょう。

そして、動画内に特別な配慮の上で撮影されていることを明記し、

視聴者に危険を促した状態で公開してください

 

しかし、それさえ注意していれば、

チャレンジ系コンテンツは非常に盛り上がります。

 

特に「誰もやったことがない」「あまり見たことがない」ような

YouTube動画であれば、一気に盛り上がり、

十万単位で再生数が跳ね上がります。

 

また、化学的・物理的知識さえあればできるような

チャレンジ・実験なども多く、バラエティ風ちゃんねるとは違い、

動画作りのセンスと言うよりは、知識や技量などが求められるため、

仕事や大学などで特別な知識がある場合、

それだけで人気のあるコンテンツが作れてしまうのです。

 

誰もやったことがないことなんて普通できないので、

「昔はよくやっていた事」や「人気のある実験」

一風変わった視点でやってみるのもよいでしょう。

 

ペットボトルロケットや虫取りに凧揚げなどは子供の頃に

男の子が経験するようなことですが、実際にやっているケースは

意外と少なかったりするので、

大人が本気でやってみるというだけでも

少し変わったコンテンツになりますね。

 

また、

メントスをコーラに入れると凄い勢いで泡が出るのは有名ですが、

たくさん入れて噴水を作ったり、

勢い良く発射してみる動画も人気がありますね。

 

どちらにせよ、多かれ少なかれ危険が伴うケースも多く、

よく勉強した上で撮影するようにしてください。

 

自身が危険なだけではなく、YouTubeを見ている子供が

真似するかもしれないというのを常に意識しておきましょう。