YouTubeを使えば、家にいながら海外旅行や秘境探検が楽しめる。

 

そんな謳い文句の宣伝も一時期使われていましたが、

YouTubeでは旅行記などのようなチャンネルも

常に一定の人気があります

 

しかし、海外旅行なんてお金も時間も掛かりますし、

ましてや英語や外国語が喋れない、と思うと、

こう言ったYouTube動画は撮影できない用に思えるでしょう。

 

確かに海外を題材にしたコンテンツを作るのはお金が掛かりますが、

途上国や物価の安い地域ではそんなこともありません。

ただし、治安が悪いことも多いので、言葉は話せた方が良いですね。

 

なんだ。外国語が話せないと無理か。

と諦めることはありません。

 

日本にだって秘境はあります

さらに、秘境にこだわる必要がなければ、

どこでも冒険型のYouTube動画は作れるのです。

 

チャレンジ型のYouTube動画と似ていますが、

視聴者の大半が都会の人間である事を意識すれば

結構どこでも人気のある動画は作れます。

 

日本に限ったことではありませんが、

国の人口というのは、都心部に集中しています。

 

遊ぶ所がなくてYouTubeしか出来ない田舎の人々も多いので

無視は出来ないのですが、YouTubeの様な

インターネット利用者の大半が都心に住んでいる人々です。

 

そう言った人々にとって、農村部や山奥の村は秘境です。

場合によっては、舗装されていない道や堤防の無い川というだけで、

かなり物珍しい光景になるでしょう。

 

冒険型のYouTube動画では、

こう言った「都会の人が珍しがる」ような動画というのも

一定の需要があります。

 

ただし、それだけでは物足りないので工夫が必要です。

 

日本列島ダーツの旅ではありませんが、

その入った場所で何らかのイベントを起こして、

それをクリアするというの何らかの目的意識が必要です。

 

そう言った目的意識も無く撮影を進めてしまうと、

視聴者はこの動画の終着点が見えず、

何を期待して見たらよいのかわからないのです。

 

その村の特産料理を探してみたり、自分で作ってみたり、

もしくは山に登って頂上の景色を撮影するのもよいでしょう。

 

一人ではなく、複数の友人がいれば面白おかしい会話で、

普通の山道を歩くだけのYouTube動画も少し変わった雰囲気に

なるかもしれません。工夫は色々です。

 

また、冒険型のYouTube動画の特徴として、

一度の撮影で複数回に渡る動画を撮影できるということです。

 

このメリットは大きく、動画の尺次第では、

3日間の撮影にで1ヶ月分動画が撮影出来てしまう事もあります。

 

あまりダラダラと長くなっても良くないのですが、

1つの動画を撮って編集が終われば、

かなり余裕を持って次のシリーズの撮影に望めることになりますね。

 

バラエティ型のYouTube動画よりはコストがかかりがちな

冒険型のYouTube動画ですが、

アウトドアな投稿者なら、

こう言ったチャンネルも似合っているのかもしれません。