一説によると、世界のトラフィックの15%が猫関連で、

その他の動物関連も合わせると25%に達すると言われるほど、

人間は動物が大好きなようです。

 

YouTubeにおける動物動画も非常に多く、

しかも動物に国境はない上、言葉も関係ないので、

アップロードした地域に関係なくアクセスが集まります

動物動画でヒットすれば、アクセス数は桁が違います。

 

世界中から百万単位のアクセスが殺到し、

その動画だけでサラリーマンの年収にも達する収益

繋がってしまうことだってあるのです。

 

ただし、相手が動物である以上、

多くの視聴者を獲得できる動画を撮影できるかどうかは

運の要素が極めて大きく、動物のYouTubeチャンネルで

コンスタントに収益をあげるには、少し工夫が必要ですね。

 

また、可愛い動物の動画にはストーリー性がなく、

既に大量の動画が上がっているため、目新しさもありません。

YouTubeの広告収益にはチャンネルを効果的に活用するのが

賢い方法ですが、適当に動物動画をアップロードしているだけでは

沢山のチャンネル登録者を獲得するのは難しいでしょう。

 

動物動画のYouTubeチャンネルのキモは

コンテンツに可愛い動物が入っているかどうかですが、

実はYouTubeの収益化を考えた時に必要なのが、

動物選びとストーリー作りです。

 

動物選びと言うのは、「何の動物を選ぶか」と言う意味ですが、

もっと言うと、「猫の種類」「犬の種類」「ハムスターの種類」

と言う意味でもあります。

 

YouTubeチャンネルも、

猫なら猫、犬なら犬、ハムスターならハムスターで

分けても良いでしょう。

 

珍しい種類の動物である必要はありませんが、

人気はあるけど飼育が難しい」ような動物は狙い目です。

また、子猫動画が絶大な人気を誇るように、

動物の子供」と言うジャンルも良いでしょう。

 

また、動画も闇雲に取るのではなく、ストーリーと言うか、

動物が何かをしようとしている」動画である方が良いです。

 

動物がネズミのおもちゃを取ろうとしている。

動物が餌を箱のなかから出そうとしている。

動物がかごの中ら脱走しようとしている。

 

何らかのアクションがあり、

YouTubeの視聴者が釘付けになるような展開が望ましいのです。

 

そして、他のチャレンジも見てみたい、

他のストーリーも見て見たいとなれば、チャンネル登録や

別のYouTube動画の視聴につながります。

 

カメラはそれなりに良い物を選びましょう。

動物動画は画質が命です。

低画質であるよりは、高画質の方が視聴者を得られやすいです。

 

何にせよ、

撮影はちょっとした準備をして動物を撮影するだけなので、

あまりYouTube動画を意識して撮影する必要はないでしょう。

 

動物好きなら誰でもやるような事を

コンスタントに色々チャレンジしてみて、

それをYouTubeにアップロードするだけ。

 

動物を沢山飼うのは難しいですが、

他のYouTubeチャンネルのついでに、

ペット動画のチャンネルを作っても良いかもしれませんね。