YouTubeに投稿された動画がきっかけで社会現象に発達する

なんていうことは決して珍しいことではありません。

 

社会現象にまでなら無くても、

一つ衝撃映像が様々なブログやニュースに飛び火し、

そこからYouTubeに視聴者が流れて大きなアクセスになります。

 

また、ジャーナリスト自身の主張を裏付けたり、衝撃的なシーンを

公開する場としてYouTubeを活用することもありますね。

 

大きな関心を得られるような衝撃的な場面を撮影すると言うのは、

運の割合が大きいので簡単に撮れるものではありませんが、

それこそジャーナリストの様に暴動を撮影しに行ったり、

事件の現場に駆けつけたり、災害の跡地を撮影しに行くだけでも、

YouTube視聴者のニーズに応えられる映像になるはずです。

 

とは言え、危険を犯してまでYouTube用の撮影をするというのも、

少しやり過ぎでしょう。

 

ジャーナリスト的な要素はなくとも、

珍プレー集の様な日常の笑える一瞬を捉えた映像というのも

YouTube動画では人気があります。

 

スポーツでの珍プレーなどはよく見ますが、

階段をアクロバティックに踏み外してみたり、

公園の遊具から転倒したり、痛そうなものから、笑えるものまで、

日常の一瞬を取り上げたYouTube動画と言うのは、

数多く存在します。

 

こう言った、日常生活や実際の事件や出来事の映像を

動画にして公開する場合、自分で撮影するのはやはり難しいです。

日頃から事件の起きそうな場所にカメラを持って待機していては、

不審者に間違われても仕方ありません。

 

こう言った衝撃映像系のYouTube動画のコンテンツは、

友人や知り合いが持っているホームビデオや

ネット上で自由に使える動画から集めてきましょう。

 

自由に使えるものでなくとも、

許可を取り、きちんと引用を付けて動画に使えば、

問題なくYouTubeで公開する事ができます。

 

どうしても見つからないと言う場合は、

ヤラセ撮影というのも一つの手です。

安全を確保した上で、わざと転んでみたり、

わざと痛そうな事をするのです。

 

バレると顰蹙を買いますが、

YouTubeのガイドライン違反でも犯罪でもありません。

 

そういうのが嫌な場合は、バラエティコンテンツとして、

わざとらしくドジをしてみたり失敗してみたりする様な

YouTube動画を作ってみるのも良いでしょう。

 

衝撃映像でなくても、

日常の変わった映像と言うのは、いくらでも転がっています

 

看板の誤字、変わった建物、壊れた人形。

編集の仕方次第でいくらでも面白い動画になりえます。

 

普段からカメラを持ち歩き、常に周囲の風景を気にしながら

ネタになるものはないかと探してみましょう