今回は、どう書いたら読者にとって読みやすい記事であるかの勉強です。

自分のための日記や記録のためのブログなら、

読みにくかろうが何だろうが問題ありません。

しかし、私たちは収益につながるような

ブログを書いていかなければならないのを忘れてはいけません。

自己満足だけの文章の書き方ではなく、

パソコンの向こうの読者のことを思って、

読みやすい記事を書くことを心がけましょう。

 

まず、ある程度文章を書いたら、

適度に段落を分けることです。

自分でも読んでいて、ふっと呼吸を置くようなタイミング。

そんなところで、段落を分けてみるといいでしょう。

また、堅苦しい表現を使ったり、わざわざ難しい用語を

用いる必要もありません。

普段使っているような、馴染みのある言葉や表現を使って、

肩に力を入れすぎないような文章を書くと、

読み手からしても、気構えせずに読めて楽でしょう。

 

特に、自分の得意分野について記事を書こうとすると、

自分では当たり前になっている専門用語や、

ついついその業界で常識になっているからと、

小難しい表現を使ってしまっていることもあります。

その分野に詳しくない人でも、さらさらと

理解しながら読めるような文章が、

読者に優しい文章と言えるでしょう。

いくら、その都度業界用語の意味を説明したとしても、

詳しくない人からすれば、

読みにくいだけの文章なのです。

なるべく自然体で、噛み砕いた表現を使いながら、

あなたの持っている専門知識や情報を公開してくれると

読者にとってもありがたい記事になると思います。

 

また、一記事あたりの文字数にも

気をつけたいところです。

大体、500〜1000文字ぐらいの記事が

ちょうど読みやすい記事量だと思います。

それ以上長いと、どれだけ有益な情報が書かれていたとしても、

読んでいる側は疲れてしまったりします。

あまりにも長くなってしまう場合には、

「○○をする方法 1」「2」「3」、、と、

シリーズ化しましょう。

だらだらとわかりにくい業界用語で書かれた記事が、

一番読み手にも負担になるものです。

そのような記事だと、読者も途中で離れてしまうし、

ファンもつきにくくなってしまいます。

伝えたいことをシンプルに、

そしてコンパクトにまとめる習慣を持ちましょう。

 

上手に説明しようとすると、かえって長々とした文章に

なってしまうことが多くなります。

上手く書けない場合は、自分の伝えたいことをリストに書き、

それを順にシンプルに説明するような書き方を練習してみましょう。

そして、書き切れないと思ったら、

前編後編と分けることです。