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全て Amazon に外注できる効率の良い物流


Amazon で商売をするならオススメしたいのが「FBA(フルフィルメント by Amazon)」です。
FBA とは、Amazon が提供している販売支援サービスです。

出品者は商品を FBA 倉庫に納品すれば、商品の保管、注文処理、梱包、出荷、配送に関するお問い合わせ・返品対応まで Amazon がすべて代行してくれます。

日本では、全国に FBA の物流拠点があります。
FBA を利用することで、これらの物流インフラを Amazon 小売り部門の商品と同じサービスレベルで利用できます。
通常のインターネット物販は、注文数が増えると、梱包、発送、お客様対応などの作業が増えるのが悩みになります。

FBA を使えば、それらを全て Amazon が代行してくれるので、注文数が増えても、出品者の手間が増えることはありません。
自分はどこで何をしていようが、稼げます。
海外旅行に行ってようが、自宅で寝てようが、FBA 倉庫に納品しておけば、集客から発送まで、Amazon が勝手に全てやってくれるのです。
自動的に商品が売れて発送される仕組みになっていますので、Amazon がインターネット上の自動販売機になるイメージです。
私はこの仕組みを「Amazon 自販機」と呼んでいます。
私はいまだにこの仕組みに感動しています。この魅力を最大限に利用し、短時間で効率良く、大きな利益を稼ぐことが可能になるのです。

FBA は販売促進にも抜群の効果がある


FBA を利用することにより Amazon の物流を使えるだけでなく以下のメリットがあり、購入率アップに繋がります。これはお客様に対する販促に抜群の効果があります。

●全品配送料無料
全品配送料無料のため、お客様に「買いやすさ」をアピールできます。

●即日発送
Amazon の物流を使うことにより、商品が購入されたらAmazon から即日発送されます。
お客様には「価格が高くても速く配送してほしい」という方も多いので、他のオンラインショッピングモールより価格を高く設定しても売れて行きます。
即日発送により、価格が高く設定できる上に購入率もアップしますので、売上が飛躍的に上がっていきます。

● 24 時間 365 日受注・出荷対応のため、販売機会の損失を軽減できる(盆・年末年始も OK)
通常の店舗ならば「土日祝日は配送できません」ということもありますが、FBA を利用すればその心配はありません。
「24 時間 365 日休むことなく」商品の保管、梱包、発送・カスタマーサービスや返品の対応までAmazonが全て引き受けてくれます。

● ショッピングカートの獲得率がアップし、購入率が高まる
Amazon と同等の配送レベルになることで、ショッピングカートの獲得率がアップし、購入率が高まります。

商品ページから見る FBA 導入のメリット


FBA を利用している場合は、Amazon の経験豊富でクオリティの高い配送サービスを利用できます。
そのため、商品ページには「Amazon.co.jp が発送」という文字が入りますので、Amazon による配送を希望される購入者さんに安心して購入いただけます。
また、最短のお届け日を購入者さんとお約束することで購入しやすくし、急いで商品が必要な購入者さんにアピールできる商品ページに生まれ変わります。

FBA を利用している場合の商品ページ


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出品者(セラー)一覧ページには、特別な配送サービス Amazon プライムの対象商品となるため、「Prime」のマークが入ります。
また、「AMAZON.CO.JP 配送センターより発送されます」という文字が入り、最短のお届け日が表示され、お客さんに購入時の配送メリットをアピールできます。

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FBA を利用することでお客さんは Amazon から購入しているという感覚になり、安心して商品を購入することができます。

その他にも、「当日お急ぎ便」「お急ぎ便」「お届け日時指定便」など、さまざまな配送納期に対応できるメリットもあります。
私たちの手間が大幅に削減できるだけでなく、Amazon のブランドを借りて自分で発送するよりも商品が売れやすくなりますし、送料も安くなります。
この FBA を利用できることが、Amazon 輸入の最大のメリットです。
私は Amazon で商売をするならば、この FBA を利用することを強くお勧めします。

語学力がなくても日本 Amazon と海外 Amazon はページレイアウトが同じなので迷わない

Amazon 輸入で稼ぐには、英語は必須ではありません。
もちろん英語ができないより、できるに越したことはありませんが、英語ができないからといって心配する必要は全くありません。

私自身も英語はほとんどできず、中学英語レベルしかできません。
それでも、海外 Amazon で購入したり、海外メーカーや海外セラーと交渉して取引をしています。

私の輸入ビジネス仲間でも英語が得意という人はほとんどいません。
Amazon 輸入で稼ぐためには、英語力以外の大事なポイントがたくさんあるからです。

また、仕入れ先の海外 Amazon のページレイアウトは、日本 Amazon と同じになっていますので、ボタン配置なども同じです。
そのため、海外 Amazon からの仕入れで迷うことはほとんどないでしょう。

■日本の Amazon の商品ページレイアウト
amazon-japan-page

■海外の Amazon の商品ページレイアウト
amazon-kaigai-page


わからない場合は無料翻訳サイトが使える


外国語がどうしてもわからない場合は、Google が無料で提供している「GoogleChrome」というブラウザを使えば、1 クリックでページ全体が日本語に翻訳できます。
完璧な翻訳にはなりませんが、だいたいわかるレベルまで翻訳してくれます。

「Google Chrome」の翻訳機能を使う場合は、「GoogleChrome」で母国語を日本語に設定しておきます。
すると、母国語以外のページにアクセスすると、ページ上部に翻訳ツールを表示してくれます。
ここの「翻訳」ボタンをクリックすると、ページ全体が日本語で表示されます。

一度「いいえ」をクリックし、その後に翻訳をしたい場合は、画面上で右クリックをして「日本語に翻訳」をクリックすれば翻訳できます。

ちなみに、翻訳は Amazon アメリカだけでなく、イギリスやドイツの Amazon にアクセスしても、1 クリックでページ全体を日本語に翻訳することが可能です。

「Google Chrome」の翻訳ツール
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翻訳前のページ
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翻訳後のページ
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他にも、今は無料で使える翻訳サイトが充実していますので、ぜひ利用されることをオススメします。

【無料翻訳サイト】
・ エキサイト 翻訳 http://www.excite.co.jp/world/
・ ほんやくまとめ http://honyaku-matome.dyndns-web.com/

翻訳サイトを使えば、十分相手に伝えることができますし、ネット上の文章も、メールの会話内容も、大まかには理解することができます。
翻訳サイトを使ったおかげで、私は英語ができないからといって大きなトラブルになったことはありません。

検索すれば英文例が見つかる


英文メールを書くとき、どうしても上手く翻訳できない場合はネット上にある英文例を探すと、正しい英文が見つかることもあります。
例えば、卸で仕入れたい場合は、Google などで以下のように入力して検索してください。

「英文 卸売りは可能ですか?」

色々なサイトやブログなどがヒットします。
そこに英文例が多数あります。

そもそも 100%完璧な英語を使う必要はありませんので、私は神経質になりすぎず、多少変でも通じればよいという感じでスピードを意識してビジネスをしています。

いざというときは有料翻訳サイトが使える


無料翻訳ではどうしても伝わらない、もっと複雑な深い交渉をしたい、そのような場合は、コニャックという有料翻訳サイトを使ってみるのも手です。
私はこの有料翻訳サイトを使ってメーカー独占販売権を獲得しました。

コニャック翻訳 https://conyac.cc/ja

メールの場合は電話や対面と違い、即座に対応が求められるわけではありません。
少しずつ慣れていけばスムーズにやり取りができるようになるはずです。
英語に怯えず、勇気を出して Amazon 輸入の世界に飛び込んできてください。
あなたの視野が広がることは間違いありません。

クレジットカードを使えば現金ゼロからでもスタートできる


■カード利用から支払日までのタイムラグを利用する

私がよく質問を受けるのは、「Amazon 輸入は資金がないとできないのですか?」という質問です。
たしかに、輸入ビジネスは仕入れがありますので、資金が多ければ有利になります。

しかし、私自身や私のクライアントも、現金ゼロ・クレジットカード 1 枚というところからスタートして結果を出していますので、資金ナシからでも開始することが可能です。

なぜかというと、Amazon 輸入はクレジットカードでの仕入れがメインになるからです。(デビットカードでも可能です。)
クレジットカードにはカード利用日と支払日に約 2 ヶ月のタイムラグがあります。
クレジットカードを使うということは、支払いを将来に無利子で先延ばしにできるという、短期の資金調達と同じことなのです。

つまり、クレジットカードの利用限度額が 30 万円ある場合、約 2 ヶ月間、30 万円を無利子で借りることができるのと同じです。

たとえば、月末締めで、翌月末支払いのクレジットカードの場合、仮に 4 月 1 日に仕入れを行うと、支払いは 5 月末になりますので約 2 ヶ月間は引き落としまで期間があります。
4 月 1 日に 10 万円の仕入れをして、4 月 10 日で納品されたとすると、5 月末まではまだかなり余裕があります。

仮に 1 ヶ月後の 5 月 10 日に 15 万円で売れたとすると、5 月末に仕入れ代金の 10 万円を支払ったとしても、5 万円の利益が残ることになるのです。
2カ月あれば仕入れた商品の在庫は、経験上ほとんど売れてしまいます。

このように現金が無くても、締め日から逆算して仕入れを行い、クレジットカード枠を戦略的に使い、キャッシュフローを意識してビジネスを進めていくことで、お金を稼ぐことができます。

その稼いだお金を、また次の仕入れに回していけば、どんどん資金を膨らますことができます。
「キャッシュフローを制する者がビジネスを制する」とはまさにその通りです。

Amazon 輸入を円滑に進めるためにも、最初はスケジュールをカレンダーに記入して、お金の流れをイメージしながらビジネスを進めてみるといいでしょう。

※ キャッシュ・フロー(cashflow、現金流量)とは現金の流れを意味し、主に、企業活動によって実際に得られた収入から外部への支出を差し引いて手元に残る資金の流れのことをいいます。
■wikipedia より

資金が無い方が、最速で資産を築くためには、資金の回転を最重要視する必要があります。
Amazon 輸入ビジネスで資金の無い初心者の方が最速で駆け上がるためには、なるべく資金を早く回転させて、多くの経験を積み、稼ぎを再投資していく事が大事になります。

また、さらにカードをうまく使う方法は、「月末締め」のカードと「15日締め」のカードなど、サイクルが違うカードを2種類をもっていると仕入れを安定化することができます

Amazon輸入に必須のクレジットカードはこちらのページにまとめてあります。
各カードの特徴を見ながらカードを作ってください。
関連記事:エポス、楽天、セゾンカードの特徴と作り方、選び方。なぜネットビジネスではクレジットカードが有利なのか?

特におすすめなのは楽天カードです。
ポイントが貯まりやすくセキュリティも堅いので、はじめてクレジットカードを作る方や初心者さんでも安心して作ることができます。
関連記事:楽天カードは初めて持つクレジットカードに最適!?楽天カードのメリットと特徴、人気の理由を徹底解説

クレジットカードで仕入れる際の注意点

カードを使って仕入れをする場合の注意点は、アメリカと日本に時差があるという点です。

日本時間で締め日の翌日になったからといって、アメリカでは時間が違うので、仕入れをする場合、日本時間の17時くらいから仕入れをするといいです。
時間を間違うと支払いサイクルが短くなりますので注意してください。

最初は副業でスタートしたけど、将来的に独立して自由になりたいという方はサラリーマンの社会的信用がある時期にカードを作りやすいので、在職中にできるだけ多く作っておくことをお勧めします。

カード限度額を上げるテクニック


限度額を一度上げると半年程度上げられないので、継続的にやっていくことが大事です。
私は以下のような言い方で、継続的な限度枠の増額申請をします。

「現在複数枚クレジットカードを持っているのですが、管理が煩雑になってきてしまったので御社のカード一枚にしようかと思っています。
そのため、カードの限度枠を継続的に○○百万円にしていただきたいのですが、可能でしょうか?」

これを各カード半年に一回ぐらいのペースでやっています。
ぜひ参考にしてみてください。

クレジットカードを使用し、ポイントやマイルが貯まる一石二鳥のビジネス


多くのクレジットカードは、買い物をすると特典でポイントが還元される仕組みになっています。
100 円分買い物をしたら、1 ポイント還元という具合です。
これは Amazon 輸入でも同様で、主にクレジットカードで仕入れをするため、仕入れをすればするほどポイントが貯まっていくのです。
ポイントはクレジットカード会社が用意したプレゼントと交換することができたり、ショッピングをすることができます。

最近では、現金や商品券と交換できるカードも増えてきました。
ポイントが還元されるのではなく、航空会社のマイルが還元されるカードもあります。
このマイルを使って無料で海外の現地仕入れに行ったり、無料で海外旅行にも行けるようになります。
Amazon 輸入は儲かる商品を仕入れれば仕入れるほど、ポイントやマイルが貯まっていくという、まさに一石二鳥のビジネスです。

全ての作業をパソコン一台でできる


Amazon 輸入のさらなる魅力は、全ての作業をパソコン一台でできるので「場所」「人」「時間」に縛られない点です。

パソコン一台あれば自宅にいても、カフェにいても、さらに海外にいたって、場所は関係なくどこでも実践できます。
仕入れから販売までを、全ての作業をインターネットでできるからです。

輸入ビジネスですが無理して現地仕入れに行く必要はありませんし、販売のために実店舗を構える必要もありません。
自宅にいたい場合は一歩も外に出る必要はありません。
通勤時間もありませんし、全ての作業を在宅で行うことが可能です。

たった1人でできる


Amazon を使えば、集客から販売、商品の保管、注文処理、梱包、発送まで、全て Amazon がやってくれます。
また、後に紹介する納品代行会社を使えば商品を実際に一度も見る事がなく、Amazon 倉庫へ納品することができます。
よって、あなたが行うのは「商品リサーチ」と「仕入れ」のみになります。
たった一人でできるので、人間関係のトラブルやストレスがいっさいありません。

自分の力で稼ぎ、組織に縛られず自由に生きることができます。
また、パソコン一台で完結するので、サラリーマンの副業にも最適です。

日付・曜日に関係なく 24 時間いつでもできる


たった一人でできるので、やりたいときに、やりたいだけ実践することができます。
一般的な仕事のように、9 時~17 時の定時に仕事をする必要はありません。
日付・曜日関係なく、24 時間いつでも実践することができます。

夜型の人は夜中に実践することもできますし、朝から起きて実践することもできます。
全てはあなたが自由に決められます。

「体調が悪いから今日は休みにしよう」
「明日は飲み会に参加しよう」
「月末は一週間旅行に行こう」
このように、ライフスタイルの変化に柔軟に対応することができるようになります。

パソコンスキルは必要ない


Amazon輸入ビジネスではパソコンスキルも不要です。
私自身、パソコンの電源のつけ方もわからないところからスタートしました。

一般的な仕事では、文書作成ソフトの Word(ワード)、表計算ソフトの Excel(エクセル)、プレゼンテーション用ソフトの PowerPoint(パワーポイント)など、ある程度のスキルを求められます。
しかし、Amazon 輸入にはこれらのスキルはほとんど必要ありません。

Excel に数字さえ入力できれば、利益管理だってできます。
ホームページを作成する能力も必要ありませんし、画像を加工するスキルも必要ありません。
簡単なネットサーフィン、文字の入力、クリックなど、基本動作さえできれば気軽にスタートできます。
難しい IT のスキルや知識はいらないので、簡単に参入できるのが Amazon 輸入の魅力です。

Word や Excel、パソコンの知識を勉強してから始めようという方もいますが、資格・スキル・勉強は一切必要ありません。
むしろ、そのような勉強を先にしようとすると、無駄な時間や労力だけを使うことになります。
なかなか前に進むことができず、成長スピードが遅くなりますので、本末転倒になります。
必要になったら、しかるべきときに、しかるべきことを勉強するだけで十分です。
重要なのは、Amazon 輸入を実践することのみだと思ってください。

わからないことは Amazon テクニカルサポートに聞ける

初心者の方に何といっても心強いのが、Amazon テクニカルサポートの存在です。
何かわからないことがあれば、どんな些細なことでも電話やメールで Amazon が丁寧に教えてくれます。
(電話は土日祝日を含め午前9時から午後9時、メールは 24 時間 365 日受付)

自分でビジネスをするというのは不安なことがたくさんあると思います。
私も初めの頃は毎日のように電話をかけていましたし、いまだに連絡をすることもあります。
「Amazon 関連」でわからないことがあれば、Amazon テクニカルサポートに質問するクセをつけましょう。正確な情報を迅速に聞き出す事が出来ます。

「Amazon の機能がわからない」
「出品の仕方がわからない」
「お客さんとトラブルがあった」など、
何でも質問して大丈夫です。

親切丁寧に対応してくれるので、こういったサポートの側面からもAmazon は初心者の方には最適なプラットフォームだと私は考えています。

本章では、Amazon 輸入ビジネスのメリットについて説明しました。
では、当ノウハウのメリットがわかったところで、実際にスタートできるように次からは出品アカウント、仕入れアカウントの作成方法、FBA 登録方法についてご説明します。


▼こちらも参考になります。
Amazon輸出ビジネスでお金を稼ぐ25のノウハウ

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