Amazon輸入ビジネスには、次の3つの手順があります。

  1. リサーチ
  2. 仕入れ
  3. 出品(商品の登録) 
基本的には、これだけです。

リサーチ

Amazon輸入ビジネスに限らず、 「物を売る」ときにはリサーチが必要ですね。
ここが一番大切なところです。

特に、初めてAmazon輸入に取り組む人にとっては、 とても時間がかかる過程であることを理解しておいてください。
リサーチすることは、大きく分けて2つあります。

まず、セラーを探してその人の扱う商材をよく分析することです。
どんな分野のものか、価格は、仕入先はというように、 「売れている商品」から傾向をつかみましょう。

もう一つは、「商品探し」をすることです。
それこそアマゾンという大河の流れから売れそうなお魚を探すようなものなので、 慣れないうちはとても時間がかかります。
ここでのポイントは、自分が興味のあるジャンルのものから始めること。

たとえば、インテリアが好きな人なら、 インテリア関係の商品をリサーチするわけです。
自分の興味のあるものなら、 商品を見ていても苦痛ではありませんよね。

もっとも大切な部分なのですが、 挫折するのはたいていこのリサーチの段階です。
ちょっとつらくなってきたら、 ここを乗り切ることが大切だということを思い出してください。

仕入れ

リサーチが済んで、購入する商品を決めたらいよいよ購入です。

商品の購入にはクレジットカードを使います。
決済日と支払日など、使用するクレジットカードについてはよく理解しておきましょう。

また、ここでは「転送業者」についても理解する必要があります。
海外のAmazonで購入した商品で、 日本へ配送してくれないものについては、 「転送業者」を利用することになるからです。

簡単に言うと、海外のAmazonから「転送業者」に荷物が届けられ、 「転送業者」が日本のあなたが指定する場所に届けるという流れになります。

出品

無事に商品が到着したら、いよいよ国内Amazonへ出荷します。
国内Amazonへ出品者としての登録を済ませたら、 いつでも商品の登録が可能です。
発送方法などAmazonのオプションを上手に利用しましょう。

また出品後の管理もしっかりと行って、 次の仕入れにつなげなければなりませんので、 Amazonに預けてそれっきり、ということのないようにします。
それぞれの過程で細かい注意点はたくさんありますが、 Amazon輸入ビジネスの流れは、以上のようなものになります。
最初の登録作業などには時間を要しますが、 2回目からは楽に作業を進めることができますので、 途中で諦めることなく頑張ってみましょう!