世界には14のAmazonがある Amazonはアメリカで創業を開始しました。 独創的な販売方法で利用客を増やし、 現在では、アメリカ・カナダ・ブラジル・メキシコ・イギリス・ ドイツ・フランス・イタリア・スペイン・オランダ・中国・ インド・オーストラリア、そして日本の14か国に展開します。

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国内Amazonのページの一番下には、各国Amazonへのリンクがあります。 国内Amazonのページを見ると、 食品から高級品まで扱われていない商品はないとすら思えるほどですが、 実は扱っている商品のジャンルは国によって若干異なります。 当然ですが、表記も英語だけとは限りません。 Amazon中国
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。右上にある「in English」をクリックすると…… 一応、「in English」というボタンがあるので、それをクリックすれば、 英語のカテゴリー表示にはなりますが、 商品の名前や説明などはやはりそのまま現地の言葉です。  


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ショッピングに必要な項目は、英語に変換されますが、商品名などは中国語のまま。 Amazonフランス こちらはお国柄なのか、フランス語表記だけ。 そんなときには、ブラウザの翻訳機能などを使います。 ちなみにChromeの場合には、 右上にあるボタンを押すと日本語表記になります。  ちょっとへんな日本語もありますが、最低限の情報はつかめます。 いくつかの言語の異なるAmazonを見ていると、 次第にアマゾンの画面が、 まず「商品の画像」だけで理解できるようになっていることがわかってきます。 そして、どのような画像があると、 「欲しい」とか「面白そう」とかいうように、 興味がわくのかも見えてくるでしょう。 他言語の壁は大きいですが、 意味もなく拒まずに眺めてみるようにしましょう。 登録ユーザー3億人以上 Amazonアメリカだけでも、登録ユーザーは3億人といわれています。 こうしている間にも新規登録のユーザーは増え続けているわけです。 すでに述べたように14カ国に展開していますので、 そのユーザー数がどれほどの数になるのか見当もつきませんね。 それだけ利用者がいるということは、 世界最大級のショッピングサイトであり、 扱われる商品数も膨大であるということを意味します。 また、多くの人の支持を得た信頼のおけるショッピングサイトでもあるということです。 とりあえず、Amazon 「とりあえず、」というのはビールのみならず、 日本人がよく使うフレーズですが、 何か商品を探そうとしているときに、 「とりあえずAmazon」を検索する人は少なくありません。 Amazonも、そういう顧客を取りこぼさぬように対策をとっています。 そうした「とりあえず」の人に対して盛んにアピールを行い、 Amazonを利用するように仕向けているわけです。 つまり、Amazonに出品することは売れる確率も高まる、ということを意味します。 ですから、商品購入に対してある程度の信頼のあるAmazonで購入し、 積極的に販売してくれるAmazonに出品するということは、 輸入ビジネスにおけるリスクを小さくすることにもつながる、 ということでもあるのです。