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SEO対策まとめ!⑧「編集と校正」


完璧に文章を書いたつもりでも、何度か読み返してみるとひっかかる部分があったり、論理展開に飛躍があったりするものです。
一人で作業を進めるウェブライターの場合も、編集者と何度かやり取りすることで、客観性のある文章に仕上げていったり、時間をおいて読み返すことで、問題点を発見することができます。

そして読みやすい文章にするだけでなく、読みやすい文章量に変更していくことも必要となります。
じっくり読みこんでほしい記事には2000字程度の長さが必要となりますし、軽く読んでほしい記事には、800字程度がふさわしいと言えるでしょう。

文章の長さを目的に応じて変更させるためには、なにが文章の根幹を成しているかを読み取り、付随する情報を増減させることで、字数も増減できます。

読みやすさを追求していくなら、全体の文章量だけでなく、1つの文章の長さや、適切な位置の段落も重要になります。
一文は40字から60字程度で、3~5行で一段落が読みやすいと言われています。

もちろん、テンポよく読ませることが一番大事ですのでこの文字数や行数にこだわる必要はありませんが、文字数や行数を意識して書くならば、よりSEO対策のできた文章が完成します。
コンテンツの編集」では、具体例を用いて示しています。

また、グーグルやヤフーなどのサーチエンジンは、「良い文章」かどうかを判断する際に、画像や動画などのビジュアルは一切関係がありません。
ですが、画像や動画を入れることで、ネットユーザーが見やすく思うなら閲覧数が上がりますので、結果的には検索順位も上がることになります。

ですから、画像や動画の挿入も、SEO対策の一つになるのです。
例えば、画像や動画の容量があまりにも大きくてすぐには開けないサイトなら、サイトの閲覧者が増えることは期待できません。

また、デバイスによってレイアウトが見にくくなってしまうサイトなら、パソコン・スマートフォン・タブレットと幅広い機器からの閲覧数の増加も見込めません。

SEO対策を考慮したお金を稼ぐことができるサイトを作るため、サイトのビジュアル面も配慮する必要があるのです。「コンテンツの外観」でも述べておりますので、是非ご覧下さい。

適切な画像や動画を挿入し、文章の編集を終えると、最終段階である「校正」に入っていきます。
誤字や脱字、または変換ミス、差別的な表現はないかなどを細かくチェックしていきます。
無料ツールで一括に校正作業を行うこともできますが、最終的には人間の目によるチェックが必要となります。

誤字や脱字、変換ミスと言った一般的な間違い以外にも、「誇大表現」や「虚偽表現」は、サイトの信頼性を低下させるものとなります。
誠実な文章を書くことで、信頼性を向上させ、SEO対策上も、商品の売り上げにおいても、良い結果が期待できるのです。
また校正作業に使える無料ツールの案内などは、「校正作業」においても詳細を記しておりますので、是非ご覧ください。

SEO対策まとめ!⑨「見出しとキャッチコピー」


素晴らしい文章でも、途切れることなく延々とつながっているのだとしたらどこが要点かわからないだけでなく、ネットユーザーに「最後まで読みたい」という気持ちを起こさせません。
適度に「見出し」を入れることで要点を際立たせ、読みやすい文章に仕上げることができるのです。

ですが、ただ要点をまとめるだけの見出しでは、SEO対策ができた文章とはなりません。
ネットユーザーに読みやすさを提供するだけでは、サーチエンジンでの検索順位には影響を与えないのです。

見出しの中にはコンテンツのキーワードを入れる必要があります。
大見出しの場合にはコンテンツの全てのキーワードを、中見出しの場合には、キーワードを少なくとも1つ、そして小見出しの場合は、キーワードにとらわれずに作成します。

SEO対策の観点から見た見出しの作り方、見出しの入れ方については、「効果的な見出し」でもご説明しておりますので、ご覧ください。

上手に見出しを作成し、文章に組み込んだとしても、そのコンテンツ自体を開けて見てくれる人がいないなら、全く無意味になってしまいます。
コンテンツを開けてもらうためには、キャッチコピーがカギを握っているのです。

サーチエンジンで検索をしたときに表示される「キャッチコピー」が優れているなら、検索をしたネットユーザーたちに「この記事を読みたい」とクリックさせる動機になります。

実際の店舗においても、キャッチコピーは重要です。
家電量販店にテレビが並んでいても、どれも同じように見えますが、「最新機能搭載!」「今、一番売れています!」のようなキャッチコピーがついているなら、「このテレビは、他とは違う」「このテレビが良さそう」と、お客さんに思わせることができるのです。

同様に、ネットの世界でも同じです。
ネットユーザーの目に触れる場所に、効果的なキャッチコピーがあるなら、「この記事は、他とは違う」「この記事が良さそう」と、ネットユーザーに思わせることができるのです。

効果的なキャッチコピーでありながら、SEO対策もできた言葉にするために、キャッチコピーは30文字以内で、キーワードをすべて含んでいることが必要です。
キャッチコピー作成」にも、読まれるキャッチコピーのコツが書かれてありますので、ご参考にしてください。

 

SEO対策まとめ!⑩「コンテンツを魅力的にする」


コンテンツとは、サイトを構成する要素になります。
サイトは、コンテンツをまとめる箱のような存在です。
いくら立派な箱があっても、中身のない箱なら魅力もありません。
サイトを魅力的にするものは、一つ一つのコンテンツなのです。

では、どうすればコンテンツが魅力的なものになるでしょうか。
一番大事なことは、ネットユーザーたちに「知りたい」と思わせる内容であることと言えるでしょう。

そして「知りたい」と思ったことに対して適切に答えていることも重要です。
コンテンツを魅力的にするためには、多くの人々をひきつける普遍的な魅力に満ちていなくてはいけないのです。

もっとも多くの人が「知りたい」と思う内容の一つに「金銭的なお得さ」があります。
「値下げ」「半額」「激安」などの金銭的にお得な言葉を入れることで、ネットユーザーに「読みたい」「知りたい」と思わせられます。

また、「安心」を打ち出すことも効果的です。
ネットでは対面式販売とは異なり、どのような売り手が商品を提供しているのかを知ることができません。
そのため、ユーザーは常に不安を抱えて行動を起こします。
「安心」できることを全面的にアピールすることで、商品やサイトに対する不安を取り除きます。

それ以外にも、「美」や「健康」など、人々の興味を引くポイントを捉えることで、コンテンツを魅力的に演出することができます。
コンテンツを魅力的にする」においても、詳細を記しておりますので、是非、ご覧ください。

 

SEO対策まとめ!⑪「解析と改善」


コンテンツをネット上に公開して、少し時間が経過したら、SEO対策はうまく行っているのか、閲覧数はどうなっているのかを、解析する必要があります。
こまめに解析することで、サイトやコンテンツの問題点が明らかになり、どのように改善していくのが良いのかの方向性が見えます。

何度も簡単に手直しできるのが、ネットの良い点でもあります。
コンテンツを仕上げたらそれで終わりなのではなく、コンテンツを仕上げてネット上に公開することで、オンライン販売やオンラインによる告知などの本来の目的への道が始まるのです。

ウェブ上に公開したコンテンツを解析するために、無料で使えるツールが多くあります。
例えば、グーグルが提供している「グーグルアナリティクス」を活用すると同じキーワードを持つサイトと比較して、検索順位が何位に表示されているのかが一目でわかります。

また、グーグルの検索ページで何回表示されたか、表示された場合、クリックをして実際にサイトを開いてもらった確率は、なども、グーグルアナリティクスで知ることができます。
具体的な操作方法は、「コンテンツを解析する」でも記しております。

また、このように解析した結果をもとに、よりSEO対策を強化するために、コンテンツを改善していく必要があります。
例えば、キャッチコピーを見直す際にも、SEO対策の面だけを考えるならば、キーワードが含まれているか30文字以内になっているかが重要です。

ですが、実際のネットユーザーがクリックしてくれるキャッチコピーは、キーワードが含まれているかも30字以内かも関係ありません。
「面白そう」「読みたい」と思うかどうかがすべてなのです。

このようにどの部分を改善するとしても、SEO対策の観点とユーザー目線の、2つの点から改善する必要があるのです。
グーグルアナリティクスなどの解析ツールを用いた解析結果を生かし、キャッチコピーやコンテンツを改善していきましょう。

そして一定期間を置いたのち、また解析ツールを活用して解析を実施します。
このように何度も手直しをしていくことで、よりSEO対策ができた、人々に読んでもらえるサイトを完成させていくのです。
コンテンツの改善」でも、より具体的なチェック項目を記しています。是非、ご覧ください。

 

SEO対策まとめ!⑫「ランディングページ」


ランディングページとは、サイトの中で初めて「着陸する」ページです。
グーグルやヤフーなどのサーチエンジンを用いて検索する場合、サイト内の全てのページが「ランディングページ」になる可能性がありますが、通常、「ランディングページ」というと、商品やサービスの販売や店舗への来店と言うサイト本来の目的に特化したページを指します。

多くのネットユーザーに目的を達成してもらうためにも、サイトの中でも、もっとも露出率が高くなるように設定すべきです。

そして、ランディングページを見るだけで、商品の特徴やメリットだけでなく、購入方法についても全ての情報が分かるように設計しておきますので、ランディングページは縦に長くスクロールする形式になります。

商品の特徴を大きな文字を使用して際立たせ、ネットユーザーにアピールしたら、一つ一つ「なるほど」と思える説得力あふれる文章で閲覧者を引き込み、購入方法と、もしあるならお得に買える方法まで記します。

通常のコンテンツでは、商品に対する知識を深めてもらうためにも、サイト内の他のコンテンツとの行き来が活発にできるようにデザインしますが、ランディングページでは、お客さまを逃さないように他のコンテンツへのリンクは貼り付けずに、囲い込みます。
ランディングページの実例については、「ランディングページ」をご覧ください。

 

SEO対策まとめ!⑬「サポート」


サイトで紹介する商品に対して、サイト閲覧者が興味を持ってくれ「もっと商品について知りたい」「こんな時はどうすればよいのだろう」と疑問を感じてくれた場合、質問に答えるQ&Aのコンテンツがあると便利です。

商品に対する不安や疑問を解消しないうちは、たとえ興味を持ってくれたとしても、「購入」というアクションには動いてくれません。
お客さまをしっかりとつかまえるためにも、Q&Aは作成しておきましょう。

できれば、複数のスタッフで話し合い、多角的な方面から、どのような疑問が生じるのかを考えてみましょう。
質問が多ければ多いほど、閲覧者にとっては助けになります。

また、商品が本当に信頼できるものなのかを知るために、商品を販売する企業や、製造する企業に関する情報を求める人もいます。

企業の住所や代表者の氏名と言った基本的な情報だけでなく、主にどのような事業を行っているのか、取引先の企業はどこなのか、また、代表者の写真や企業理念なども詳細に載せておくなら、商品が信頼できるものであることを証明することにもなります。

その他にも、サイトマップを閲覧者のサポートのために表示することもできます。
コンテンツがたくさんあるサイトは、情報量の多い優れたサイトと言うことができますが、コンテンツが多すぎて、閲覧者がほしいと思う情報をすぐに得られないこともあります。

そのようなときにサイトマップがあれば、閲覧者が「これについてはどこを見れば良いのだろう」「さっき見た情報を、もう一度見たいのだけれども・・・」と、サイト内で探し物があるときに、非常に役立ちます。

サポートページ」でも、お客さまの立場に立った不安解消に役立つサポートページの意義について記しております。参考にして下さい。

 

SEO対策まとめ!⑭「目的別サイト」


サイトを大まかに分けると、4つの目的に分けられます。

1つ目は、政府や公共団体、交通機関などの情報サイト。
役所等で申請するために必要な書類を知らせたり、新しく決まった条例や会議の内容を告知したり、電車の時刻や駅構内の様子を知らせたりする目的があります。

2つ目は、商品やサービスの販売を目的とするサイト。
商品の購入ができるサイトもありますが、商品の情報や特徴を知らせるだけのものもあります。
どちらも、最終的には、商品やサービスの販売を目的とする点は同じです。
閲覧者が増えることで、販売個数も増えることが期待できますので、SEO対策が非常に重視されるサイトでもあります。

3つ目は、店舗への来店を促すサイト。
店舗へのアクセス方法や、販売している商品もしくは提供しているサービスの内容などをサイト情報に載せます。
ブログ形式で、今、実施しているイベントや新商品の案内を行うことも、このタイプのサイトには効果的です。

そして4つ目は、アフィリエイトサイト。
最近、非常に伸びてきている分野が、このアフィリエイトサイトです。
商品の販売やサービスの申し込みによって、サイト運営者に報酬が支払われるタイプのサイトです。
目的別サイトの特徴」では、これらの目的が異なるサイトの特徴をまとめました。
サイト運営、サイト作成に役立つ情報が載せられています。

 

SEO対策まとめ!⑮「メルマガの活用」


商品を購入してくれた人や、商品購入はしていないけれどもメールマガジンの登録をしてくれた人に、メールマガジンを効果的に送るためには、いくつかのコツがあるのです。
例えば、会社のメールでメールマガジンを登録している人には、平日の営業時間内にメールマガジン送るなら、開封率が上がることが予測されます。

反対に、個人メールで登録している人ならば、平日の営業時間外か、休日にメールマガジンを送ることが効果的です。
どちらの場合も、あまりに頻繁にメールを送るなら、拒否メールとして登録されることもありますので、1週間に1度もしくは2度、商品によっては2週間に1度が適当と言えます。

それ以外にも、メールマガジンの開封率を上げるために、クーポンやプレゼントなどの特典を付けることもできます。
メールマガジンと言う手段を最大限に活用するためのヒントが、「メールマガジン」に書かれてありますので、ぜひご覧ください。

 

SEO対策まとめ!⑯「無料ツール」


SEO対策をかかげる企業が増えてきています。
ただサイトを開設するだけでなく、SEO対策ができたサイトを開設することが、企業の利益、お金を稼ぐことにつながっていることが認識されているためです。

ですが、やみくもにお金をかければSEO対策が完璧になるのではありません。
誰でも利用できる無料ツールを用いることでも、十分なSEO対策が可能なのです。

ウィンドウズなら無料で入っているツールの一つに「ペイント」があります。
この「ペイント」を利用すると、画像の大きさや方向を変えたり、文字と組み合わせることもできます。
画像の大きさを小さくすることで、軽く開けやすいサイトになりますので、SEO対策にも役立つツールです。

それ以外にも、キーワードの出現率を計算する「ファンキーレイティング」や、キーワードの将来性をチェックする「ファンキーライティング」も、SEO対策に必須の無料ツールです。

そして、キーワードの需要を知るためには、「キーワードプランナー」や「フェレットプラス」が使えます。
文章の編集や校正には、「サクラエディタ」や「日本語文章校正ツール」が活用できます。

その他にも、利用価値が高い無料ツールとして、グーグルが提供している「グーグルトレンド」「グーグルアナリティクス」「グーグルウェブマスター」があります。
これらを活用すると、SEO対策をより強化することが可能になります。
コンテンツ作成に使える無料ツール」でも、無料ツール情報を公開しています。

これからSEO対策に本腰を入れようと画策している方や、既存のサイトをSEO対策ができたサイトに改善しようと考えている方は、ぜひ、参考コンテンツもご覧になって、SEO対策に役立てて下さい。

⇒ SEO対策をしてお金を稼ぐ方法の前編はこちら