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グーグルやヤフーなどのサーチエンジンで、検索上位に表示されるには、

オリジナリティがあり、かつ分かりやすい文章でなくてはいけません。

ですが、オリジナリティと分かりやすさ以外にも

検索上位に表示される条件があります。

それは「閲覧数の多さ」です。

 

閲覧数の重要性と、閲覧数を上げるために必要な条件、

そしてコンテンツの企画について説明します。

 

SEO対策の要!閲覧数の重要性

検索上位に表示されると閲覧数は必然的に増えますが、

反対に閲覧数が多いなら検索上位に表示されやすいのです。

ですから、ウェブ上で文章を公開するときは、

オリジナリティがありつつ分かりやすく、

なおかつ人々が「見たい」と思えるページを作成する必要があります。

 

グーグルやヤフーで意図されている「分かりやすさ」と「独自性」には、

ページにある「文章」だけが判断の対象となっています。

例えば、何のデザインもされていないページであっても、

分かりやすく独自性にあふれる文章が書かれてあるなら、

それらのサーチエンジンは、「良い文章」と判断してくれるのです。

 

ですが、実際にページを見る人はどうでしょうか。

真っ白いページに文章が並んでいても、「良い内容だ」と思って読むでしょうか。

「書きかけのサイト?」「怪しいページ?」と考えて、

深く読むよりも前にページから出てしまうのではないでしょうか。

 

つまり、「分かりやすい」「独自性のある」ページが

全て「皆が読みたいと思う」すなわち「閲覧数が増える」ページではないのです

 

SEO対策の要!皆が読みたいページとは

大抵のネットユーザーが情報を求めてネットサーフィンする場合、

サイトを開けて「見やすくない」「おもしろくなさそう」と判断すると、

瞬時に他のサイトに飛んで行ってしまいます。

このことからも「ページの見た目」が非常に大事だということが分かります。

 

見やすくかつセンス良くレイアウトされ、適度に画像や動画を組み込み、

文字の色や字体も、目になじみやすいものであるならば、

内容に特筆すべき点がなくても「良いページだった」と考えることもあります。

ましてや内容が素晴らしいなら「他の人にもおすすめしたい!」と、

ラインやフェイスブックなどのSNSを通じて、拡散するかもしれません。

 

閲覧者たちが増えると、サーチエンジンも検索上位に表示するようになります。

グーグルやヤフーなどで検索上位に表示されると、

さらに人目に触れる機会が増え、閲覧者数も増えるのです。

 

SEO対策をするなら、サーチエンジンの判断だけでなく、

実際のネットユーザーの判断も視野に入れた対策をするべきなのです。

 

SEO対策の要!キーワードを絞る

目的もなくだらだらと文章を書いているなら、

いくら上手な文章であっても、ネット上で評価はされません。

どんな人に読んでほしいか、何を求めている人に見てもらいたいかを明確にし、

コンテンツやページの「キーワード」を絞ることが大切なのです。

キーワードを絞るなら、文章の目的も明確になり、

しなくてはならないSEO対策も明確になり、

利益につながる、つまりお金を稼ぐことができるページができあがるのです。

 

キーワードの探し方

キーワードは、ウェブライターが根拠なく決めてしまってはいけません。

多くの人に検索されるキーワードを、

ウェブライターもしくはウェブライターに依頼するコンテンツ企画者が

選んで設定する必要があるのです。

 

では、どのようにキーワードを探すことができるでしょうか。

Aという商品を販売したいと思う場合、

Aという言葉を、グーグルやヤフーなどのサーチエンジンの検索窓に入れてみます。

すると「A 効果」「A 高い」「A 評判」などと、

頻繁に検索されているキーワードが表示されます。

 

また「goodkeyword」などのキーワード検索無料サイトで「A」を検索するならば、

Yahoo!JAPANやGoogle、BingなどでAと一緒に検索されているキーワードが

一覧となって表示されます。

 

その他にも、Yahoo!JAPANの「知恵袋」や読売新聞のサイトの「発言小町」など

ネットユーザーたちの悩みや質問などを集めた投稿サイトで、

Aを検索してみるならば、Aについてどのような質問や疑問、意見が出ているのか

把握することができます。

 

このように地道にネットユーザーのニーズや

ネットユーザーがどんなキーワードでAについて検索しているのかを知ることで、

より閲覧数が多くなるページを作成することができるのです。

 

SEO対策の要!キーワードを正確に捉える

グーグルが無料で提供している「キーワードプランナー」を利用するならば、

それぞれのキーワードがどの程度検索されているかを知ることができます。

 

キーワードプランナーの始め方

キーワードプランナーを利用するためには、「Googleアドワーズ」に登録します。

グーグルアドワーズを開いて、画面右上の「今すぐ開始」をクリックすると

アカウント作成画面が表示され、メールアドレスや国名などの登録を行います。

 

1分程度の登録が終わると、グーグルアドワーズのログイン画面が表示され、

グーグルアドワーズの全ての機能が無料で利用できるようになります。

 

検索ボリュームを調べる

グーグルアドワーズにログインした状態で、画面上部のメニューから

「運用ツール」を開き、「キーワードプランナー」を選択します。

キーワードプランナーの画面でオプションを選択し、

「フレーズ、ウェブサイト、カテゴリを使用して新しいキーワードを検索」

をクリックします。

 

次は、「宣伝する商品やサービス」にコンテンツの分野を入れて

「候補を取得」をクリックします。

この度コンテンツを作成しようとするAが健康食品であるならば、

「健康食品」や「補助食品」「サプリメント」「健康」などを入れてみます。

 

すると、月間で平均検索数が多い順にキーワードが表示されます。

「健康」なら、健康に関するどんなキーワードが使用されているのか

検索数が多い順に表示されますので、

それをキーワードに選択することができるのです。

 

また、「宣伝する商品やサービス」の検索窓に複数の言葉を入れることもできます。

例えば、Aを宣伝する際に「健康食品」というキーワードが良いのか、

それとも「補助食品」や「サプリメント」が良いのかを判断する場合は、

「宣伝する商品やサービス」の検索窓に「健康食品,補助食品,サプリメント」と入れ、

それぞれが月間どれくらいのボリュームで検索されているかを把握します。

 

似たような言葉がある場合、どの言葉を選択するかで、検索数も大きく変わってきます

SEO対策をしてお金を稼ぐことができるサイトを作るなら、

キーワードの選択、似たような言葉の選択が非常に重要になってくるのです。