さあ、いよいよAmazonアメリカから商品を仕入れます。

だれでも初めての体験というのはドキドキするものです。

でも、一度やってしまえば、

2回目以降は、

「なんであんなに緊張していたんだろう?」というくらい、

簡単にできてしまうことですので、

まずは、この一山を越えてくださいね。

仕入れる商品が決まったら、

Amazonアメリカのページを開きましょう。

 

絶対に覚えておきたい英単語


Place your order

つまり、「決済」ですね。

このボタンを押さない限りは、

絶対に購入には至りませんので、

いくらでもやり直しができます。

何度でも、セラーを選びなおしたり、

商品を取り替えたり、個数を変えたりと、

いくらでも変更がききますので、安心してください。

Turn on 1-Click ordering

これは、絶対に押してはいけません。

「1クリック購入機能」のボタンです。

普通は、商品の確認、配送先の確認、

支払方法の確認というように、

Amazonでの決済はいくつかの段取りを踏みます。

ところが、そうしたものをすべて省略して、

「注文」のボタンを1回クリックしただけで、

即時「購入決定」となります。

この2つのボタンさえ(間違っても「間違って」)押さなければ、

安心してショッピングができます。

 

※サインインしていなければ、押しても大丈夫です。

ただし、ブラウザの設定によっては、

自動的にサインインしてしまいます。

十分に注意してください。

 

さあ、それでは商品ページへ行きましょう。

念のために、日本のAmazonのページも開いておきましょう。

以前にも述べましたが、

Amazonの画面は基本的にどの国でも共通です。

ですから、

ここで何をしろと言っているのかな?と思った時には、

日本の画面ではどうなっているのか、

確認しながらすすめるとよいでしょう。

さて、ちょっと比較しながら見てみましょう。

日本のAmazonの画面です。

amazon20-1

オレンジ色のボタンにはショッピングカートのマークと、

「カートに入れる」という言葉が書かれています。

では、Amazonアメリカの画面です。

同様にショッピングカートのマークと、

「Add to Cart」と書かれてありますね。

amazon20-2


つまり「カートに入れる」=「Add to Cart」というわけです。

以下、わからなくなったり不安になったときには、

日本のAmazonの画面で確認しながら進めてください。

ちなみに、

「Add to Wish List」は、

もちろん「ほしいモノリストに追加する」です。

商品リサーチをしていて見つけたものは、

どんどん追加していきましょう。

値下がりしたときや関連商品の情報などが

Mailで(もちろん全部英語ですが)配信されますので、便利ですよ。

「Qty」は商品の個数です。

2つ以上購入するときには、ここの数字をかえればOKです。